プラダを着た悪魔2
観てきました。
1から20年、キャストも私も20年経っていて、どのようにとらえられるか。
ネタバレしない程度の感想を書きますね。
合理的な経営、出版業界の現実、労働市場の厳しさ、AIとの共存など現実を反映しながらも変わらぬ華やかさ、ランウェイが与える夢の影響力を感じることができました。
鑑賞後、「アメリカで働くって厳しいなあ」と漏らした私。
子どもの成長を犠牲にしてでも仕事を好きであること。
人や仕事、ポリシーに誠実であること。
どんなにAIが発達しても、人間の強い思いが残っていき、夢を叶えられること。
そんなことを感じました。
アラフィフの私からみると、ランウェイで披露されるハイブランドの数々に気後れしたのが、年をとったせいなのか、時代のせいなのか。
でもラストに見せるオフィスの風景、服装にもそれが反映されている気がしました。
もう劇場は満席。
今最も話題の作品と言っても過言でない本作。
私にもヒントと刺激をもらえる作品でした。
