ちょっとメンがヘラってる内容なので精神的ゆとりのある方だけ読んで下さい。

 

 

 

 

 

最近我が家の家電が立て続けに壊れるんですよ。

それは別に普通のことなんですけど、買い替える時に今までと同じ容量やサイズの物を買って良いのかな…と思ってしまう真顔

母が居なくなったら、実家は売ることになります。

(兄弟仲悪いので一緒に住むという選択肢は無い)

そうしたら一人暮らしの家にこんな大きいサイズの家電いらないよな…小さいサイズの方が良いかなと。

 

母が居なくなることを考えたくもないのに、ずっと纏わりついてしまうショボーン

自分が傷つくのが怖いから常に最悪のことを想像しておかないと駄目なんですよね…

 

言霊や引き寄せの法則とか信じられないわ。

「絶対治る」「再発しない」

そういう風に考えてたのに期待が裏切られた時に自分が多分壊れると思う。

 

 

この考えは患者家族として共倒れの駄目なパターンなんでしょうけど

好きな動画や本を読んだり、友人とメールしたりで母の事を一瞬忘れて楽しいことをすると

すっごく罪悪感があるショボーンショボーンショボーン

 

よく人生の幸せの総量は決まってるって言うじゃないですか?

だとしたら、こんな些細な幸せを味わっちゃいけないんじゃないか?

もっと厳しく律して、母の病気が治るという幸せに配分が行かないかな?

って思っちゃうんだよね。

だったら私の日々の小さな幸せは全部母にあげたい。

小さな幸せでも沢山集まれば大きな幸せになるかもしれない。

 

 

 

 

 

 

母の癌、手術後に全摘した臓器と腫瘍を見せて貰った。

思ったより大きい。

医師の了解のもと写真撮らせて貰ったので、何度も見てしまう。

 

病理検査で隣接臓器への浸潤があると言われた。

検査結果用紙に書かれていたのは

「一部〇〇への浸潤を伴います」

とだけ。

 

この癌腫では病期診断ステージが数字4段階だけでabと分かれていないのだが

ネットで検索出来る、後ろ向き研究論文には〇〇への浸潤度合いで予後がかなり変わってくるとのことだった。

同じステージでも顕微的浸潤ならaとなり予後は悪くないし、肉眼的浸潤ではbとなり予後は悪い。

 

 

素人が写真を見る限りはかなり〇〇に浸潤しているように見える。

実際は染めて顕微鏡で見たりしないと分からないんだろけど。

 

 

次の検査の時に浸潤度合いを聞きたい。

でも聞いたところで再発する時はするんだし、聞く意味あるのかなとも思う。

そして肉眼的浸潤でしたよって言われたら立ち直れない滝汗

 

今でも何故主治医は補助化学療法を薦めなかったんだろうと考える。

 

良い予想

・経験上、再発の可能性はそんなに高くないと思ったから

 

悪い予想

・どうせ補助化学療法しても再発する可能性高いため、再発時化学療法への体力温存のため今はしない

 

主治医は嫌な先生ではないけど、所詮他人だし私の母が死んでも何も思わないだろうから

「どうせ親身になってくれてないでしょ」って疑いの目で見てしまう。

私って嫌な患者家族だね真顔

 

 

母を喪うかもという恐怖心

同じような思いをしている人はいないだろうかと思ってブログを探すキョロキョロ

 

ここから凄く嫌な事を書いてしまいます。

 

 

 

 

 

どんな人だって家族を喪えば辛いです。

でも配偶者やお子さんが居る人は辛さを癒してくれる人がいるじゃん!

そして兄弟姉妹と仲が良い人も支えてくれる人いるじゃん!

 

私の周囲で両親喪ってる人は一人だけ居るけど、自分の家庭がある。

というか自分の家庭が無い人で天涯孤独の人が身近に居ないえーん

 

 

そりゃ自分の今までの生き方が悪いんです。

もっと兄弟と仲良くしておけば良かった。

婚活頑張れば良かった。

でも仕方ないじゃん!現実はこうなんだから!

 

一応正社員で20年近く働いて、犯罪しないで、税金納めて、孤独死しても迷惑かけないようにそれなりに貯金してるだけ許してよ。