昼休みに突然

「お母さん体調どうなの?」

と聞かれた真顔

 

私は母の病気のことは基本話してます。

というか小さい会社なので話さないといけない雰囲気…

そして私自身も母の事で休暇や早退をする可能性も今後あるので

話した方が気が楽なので。

 

でも相手から急に言われるのは何だかう~んと思ってしまったえー

多分悪気があった訳じゃなく、もともとお喋りな人なので突然思いついただけなんだろうけど

再発検査が近づいてきてナーバスになってる時だったから

「再発するか分からないので…」

とか愛想悪く答えてしまったショボーン

 

そしたら相手も

「お母さんいくつだっけ?

あー、失礼な言い方かもしれないけど若い人は進行早いけどある程度年齢の方は進行遅いから大丈夫だよ」

ってフォローしてたけど、同年齢の方でも再発転移した事例結構あるんだよ真顔真顔真顔

癌の進行って若いとかお年寄りだからってのはあまり関係ないなぁと思います。

医者じゃないから分からないけど、やっぱり癌の悪性度によるのかな。

 

何だかちょっとナイーブな時に不意打ちな質問来て、うーむと思った一件でした。

母の定期検査まであと約2週間…

その後すぐにやってくる四連休に友達と約束してしまったニヤニヤ

大丈夫かなぁ…

 

術後初の検査で再発・転移が見つかったとしてら手術の時点で取り切れてないってことよね…

 

実は母の癌はリンパ節郭清についても明確なエビデンスによるガイドラインが無くて

母の主治医は前に話したように「エビデンスが無い治療はしない人」なんです。

なので手術の時にリンパ節郭清してないんですよね…ガーン

一応目視では腫れてるリンパ節は無かったらしいんですけど…

 

臨床診断時より病理検査後の方がステージが悪くなったパターンなので

リンパ節郭清をしなかったことが、この先の予後にどう関わっていくのか心配です。

本当はセカンドオピニオン受けたいんですけどね…

私以外の家族はどちらかというと反対

・先生に失礼

・遠い病院に何度も足を運ぶのが大変

等の理由。

 

母本人も面倒臭いからしなくていいって言うんですよ。

母の場合は積極的な治療しても死ぬ時は死ぬんだから最低限の標準治療を受けて、それで駄目なら仕方ないという感じのようです。

 

数少ない同病のブロガーさんは治験等も積極的にやってる方が多いので

母も諦めないで欲しいのですが、なんせ治療してしんどいのは私でなく母なので

本人にその気がないなら、どうしようもないですよねショボーン

 

 

なので再発・転移した場合に次の治療をどうするのか

家族(不仲な兄弟)とも話さなくちゃいけないと思うと気が重いです。

そもそも本当は再発・転移する想像したくないえーん

 

 

 

 

 

 

 

コロナで3月半ばから友人とは全く会っていなかったのですが、ここ最近ぼちぼち感染対策をきちんとしているホテルや少しお高めのレストランならご飯でもどうかな?とお誘いがあります。

そのこと自体はとても嬉しいおねがい

たまには素敵なお店で友人と色々な話をしたいな~と思います。

コロナは心配だけど少しずつ日常生活を取り戻していかないといけませんしね。

 

 

でも…

9月に母の術後初の定期検診があるんです。

その時に悪い結果だったら…と思うと、折角友人と約束しても楽しい時間が過ごせないかもなぁと、一歩踏み込む勇気が出ないのですショボーン

 

まさか術後三か月で再発転移なんてないでしょ口笛という楽観的な気持ちと

あのブロガーさんもこのブロガーさんも術後初検診で再発見つかってる…えーんという悲観的な気持ち

いつも心の片隅でこの二つの気持ちが鬩ぎあってます。

 

 

少しでも咳をすれば「肺転移」かも…

少しお腹が出てきたら「腹水?肝転移」かも…

少し肩が痛いと言えば「骨転移」かも…

 

この気持ちと不安はずーーーっと続くんでしょうねショボーン