(3×4判graflex)
まったくの思い違いをしていた。
今日までワタシは、当たり前の様にフィルムカメラを使い続けてきた。ところが
フィルムは高騰し、周りはすっかり進化したデジカメ、スマホの世界。
それでも、ワタシの周りではフィルムの話が普通に通じたものだから、世の中一般の方々にも当たり前にフィルム話が通じるという感覚があった。錯覚だったね。
デジタルカメラが生まれてから半世紀。使いものになる安価なデジカメやスマホカメラからでも四半世紀も経っている。
もはや若い人達の殆どがフィルムカメラなんぞ触ったことも無いのだ。
そんな時代に、木製大判一眼レフ graflex はポートレートに最適なんて語るのだから、話が通じる訳は無かったね。
でも嬉しいことに、少しは流行してるらしいフィルムカメラ人気はぜひ続いて欲しい。少しでもフィルム文化が残って欲しい。
そしてオートではなく、たまにはマニュアルで露出を決めて撮って欲しい。
フィルムの箱には
☀️1/250 f8 (ISO 100) と今でも書いてあるはずだ。最初はこれで簡単に撮れちゃうのだ。
そしてそれはコンパクトフィルムカメラだけでなく、
大判写真機、graflexにだってそっくり当てはまる法則なのだよ。
(大判シートフィルムの箱には書いてないけどw)
みんなが思うより、大判フィルムカメラの壁は低いのだよ‼️
と言ってみる。
