(↓以下全て F6画用紙 ドットクレヨン 20分)










 友人が主催するお絵描き会は、長めのクロッキー 〜 短めのデッサンタイムで、いつも4ポーズ。


 プロモデルなので「差し上げる人物画」ではないので、まぁ練習ですね。ポーズは無視して、顔の見える位置に動いて上半身20分×6枚描く。


 容姿を似せるというより、今日はモデルさんの振る舞いから人となりを想像しながら描く。


 すると6枚が別人のようだね。

ミュージアムクレヨンのドットカラーが悪さ?して思わぬところに濃い線や色がでたりするから?

いやワタシが下手くそなだけかw


 帰宅して描いた順に並べてみる。


最後の2枚がワタシの記憶に残るモデルさんの人となりに一番近いのは、観察してる時間の長さの問題なのか?

それとも最後に描いたから記憶に強く残ったのか?


「人となりを観察想像しながら描く」というのはかように面白い。





今回は、ミュージアム ドット クレヨンを使ってみた。