(円高の頃、💲155で買ったauto graflexだが)
GRA cheki グラチェキで人を撮る事を始めたのは、最初は
「人物画を描くための人寄せ」
だった。
公園で知らない人を描くことを愉しんで、その場で差し上げる。
ただ、座って待っていても誰も寄ってこないので、人寄せのためのPRボードや見本画を飾った。
(似顔絵描き屋さんの様な)
すると、たまに人は話しかけて来るのだが、ある日のこと
公園内で無許可営業行為をしてると通報されたらしく、管理者からやめて欲しいと言われた。
営業ではなく無料だし、公園の管理規則に何も抵触してないのだから💢だが、管理側からすれば、まぁ紛らわしいわねw
しゃーねー、大人の対応。
ある時たまたま、graflexカメラを傍らに置いていたら、通りがかる人が(珍しい昔のカメラだ)と言って、意外に興味を示す。
こりゃーいいってんで、それをきっかけに人物絵も描いたけど、graflexでポートレートを撮らせてもらった(この時点ではチェキでなく普通のフィルム)。
ただ、撮影は楽しいのだが、フィルム処理に時間がかかるのは写真の宿命で、その場で差し上げる事ができない。後から送るのも面倒くさい。
ホントは4×5インチ判ポラロイドが一番なんだけど、絶版になった今ではチェキinstaxしかないってんで、勢いで専用のgraflexカメラを作ることになった。
だから
ホントは今でも
絵を描くための人寄せなの!
そうなのか?チェキはチェキで奥が深いぞ💧


