(キャンソンA4 水彩紙透明水彩)



 プロのモデルさんの写生会なので、差し上げる前提の絵ではない。


 だから水彩画の作成のみに自己満足でトライしながら仕上げていくことになった。


 絵の具の滲みをみながら慎重に色を置くのだが、「紙をにらめっこの絵作り作業」ってな感じで、しばらくして、ほとんどモデルさんを見て描いてない事に気がつく。


ありゃ〜⁉︎


何のために目の前にモデルさんがいるのだw


 描かれる人そっちのけで、ひたすら水彩画を描くのに夢中になっちまってる。


作品作りのための方向ならありかもだけどね。


差し上げる絵としてはコレでいい訳ないよねー。

(今回は差し上げられないけど)


そして、やっぱり描いてる時間は正味30分くらいなのだが、乾燥時間が1時間くらい。

 それも部分的に手を入れるのに、ハンディ扇風機で人工的に乾かしてもいる。


このスタイルでは、「その場で差し上げるポートレート失格」成り立たないのである💦



とはいえ、新しい学びをゲットできたかな。