あるお絵描きの会に久々に参加した時のこと。
 その日は、ワタシの苦手というか好きではない【ヌードの固定ポーズ】でした。(.知ってれば来なかったのに…)
 クロッキー練習ならともかく固定ポーズでヌードをあまり細かくリアルに描きたくないのだ。時間がたっぷりあるからついつい細かくなっちゃうか苦デッサン調に落ち込むがイヤ。楽しくないの。

 そこであまり描いたことのない水彩画でいこうと決めた。

 幸い水彩絵の具も少々持ち歩いている。


鉛筆等でのアタリや下描きも一切しない。

紙を濡らして溶いた絵の具をいきなり置いていく。
うーむ、かなり神経を使いますな。

あと水彩素人のためどんな発色をするのか分かりませんw

いつもなら最後に乾いたところを濃い線で画面を引き締めるところだろうけど、この日はそれもやめてしまいました。ぼーっとしてます。


(B3 透明水彩)


ワタシの絵らしいくはない不思議な感じです。

あとから写真を見てみると、時間があったのだから、もう少し考えて、絵として創ってしまった方が良かったかもと思いました。

 モデルさんに訊くと割と嬉しそうに欲しいと言うので差し上げました。