(チェキの話もとりあえず最終回w)
前回LOMOgraflokは一眼レフには相性が悪いということを書いた。
それならチェキ専用の一眼レフを作ってしまえ。
ベースになったのは3×4判GRAFLEX。使ってなかったからね。ただ
アメリカで沢山造られた寫眞機とはいえ、100年近くも前の歴史的遺産なので、いつでも元に戻せるように改造検討する。
一番の問題は、20ミリ以上も後退したフィルム面に合わせて、ファインダースクリーンを嵩上げすること。
試しにやってみると、ありゃ〜蓋が閉まらなくなる😅取り去るしかないね。
(途中のジタバタは省略…と言うか写真を撮り忘れたね夢中になりすぎて)
そんな訳で一応仮だけど.出来た〜❗️❗️😄
こりゃけっこうイイです(自画自賛)
何よりファインダーそのまんまの絵が当たり前にチェキワイドで撮れる。コレは気持ちいいね。
外装仕上げをこれから検討しよう。
(RB.TELE GRAFLEX 3×4をベースにファインダースクリーン嵩上げ、ピントフードはフジ68を流用,↑レンズはALDIS 7インチF3.4 交換式)
(何とかギリギリ片手で支えられる重さ。LOMOgraflok instantbackはある意味測ったようにピッタリ収まる寸法!レボルビング可能で、特に縦画面位置はセンター軸に近いのがイイ)
(自作ソフトフォーカスレンズ…ちょいアトピンダワ😅)
※軽い気持ちで書きはじめたinstax wide.チェキワイドのカメラの話は一応今回をもって一区切り


