(前回の続き)
マミヤ100mmレンズを得たinstax wideを
"incheki・インチェキ1号"と命名❗️
ポートレート用インスタントフォトカメラとして今も使っている。ファニーな見てくれなので警戒されないがシリアスな撮影には?
(キャッチライトのためのフラッシュバルブ風ストロボはご愛嬌)
マミヤ100mmレンズの開放f3.5の被写界深度はかなり薄く、連動距離計が無いので、特に近接時が問題になる。
そこで
巻き尺式実測距離計❗️を搭載。
モデルさんに端っこを持ってもらい、目などのピント位置に合わせてもらったあと、ポイしてもらう。
この置きピンとコミュニケーション会話を併用してそこそこ上手くいっている。
ヒモ置きピンは今までも大判手持ち等でもよく使った。多用すると類型的構図になりがちだけどそれは気をつければ良い話だ。
incheki1号の見てくれはファニー過ぎて、緊張感を保つのがやや難しい面もあり、(気難しい年寄り等は不機嫌になったことあり。プリント渡せば治るけど)見直しが必要かもしれない。
→さらに続く

