歯医者でレントゲンを久々に撮りました。正直、真面目に歯医者に通っていたのは小学生の時に大量に虫歯ができて以来です。なので、この何十年かの間にどんどん歯医者も進化しているのだなと感じました。今の歯医者のレントゲンというのは小さなカメラを口にくわえさせられ、歯科助手さんがシャッターボタンを押します。全くこちらには感覚なんか無いくらいにあっという間なのですが、これを部分ごとに10回以上撮影するので、そこそこ時間がかかります。しかし、撮ったレントゲン写真はパソコン画面で見ることができ、それが結構鮮明なので、こちらとしてもわかりやすいです。そして、この間久々にレントゲンを撮ったらば、見つけてしまいました。久々の虫歯です。まだ大きさは小さいとはいえ、これも久々にできるものですし、普段からよく歯を磨いているのにそうなるのかとショックが強かったです。ちなみに今だにその虫歯を歯医者で治療していません。早くしないとなと思います。
 

矯正の装置がいつまでっていうのは個人差もありますし、治療に協力的だと早くおわるだろうし一概にはっきりとは言えないんだと思いますよ。私も矯正自体は「2年半ぐらいで終わるかなー」って言われてたけどがっつり4年間装置つけっぱなしでしたまぁ、私もやることサボってた罰だと思います。むし歯ができると装置を外して治療になってしまいますので清潔に保たれると良いかと思います矯正の途中段階では隙っ歯になったり噛みあわせが良くなかったり、ほんとに大丈夫かな?って不安になることも多々あると思います。歯医者さんや衛生士さんにもわからないことを質問なさるとモヤモヤがとれてすっきりしますよ。矯正後にわかるのですが鼻とアゴを結ぶラインを「エステティックライン」というのですが矯正前に比べとてもシャープにきれいに仕上がるかと思います。私の説明ではなかなか分かりづらいと思うのですが、最終的に「矯正してよかった」って思う日がきますよ。長い治療ですががんばってくださいね!!
 

昔は歯医者は大嫌いでした。よく言われる、あのキーンという音が私も大嫌いでしたし、それを自分の歯にあてられた時には、体からキーンという反応が返ってきました。痛いというよりもしみるというような感覚がありましたし、できることなら二度とこんな思いをしたくないと思っていました。ところが、今この年代になって歯医者が好きになってきました。それは、自分が歯に対する意識が変わったからだと思います。今まで、歯医者に行くと「あなたの歯並びはきれいですね」と言われていたので、安心していたのですが、海外に行くと、自分の歯並びは完ぺきではないということがわかりました。だからか笑顔になる時もちょっと遠慮してしまうのです。ですが、歯医者に行った後というのは、歯がきれいになるので堂々と笑うことができますし、「私は歯に気を付けているのよ」と、心の中で言い張れます。歯や笑顔に自信が持てるようになるので歯医者に行くことが今では大好きです。