小説 「加油!Celina!」 -37ページ目

小説 「加油!Celina!」

ブログの説明を入力します。
日本人ビジネスマンが、中国人留学生と知り合い、全く違う環境・国籍・年齢を超えて、少しずつお互いを理解していく。互いの文化の違いを学びつつ、友達の輪を広げて、成長していく姿を日記風に描いていきます。

   次にすこし離れた泉屋博古館分館へ移動することにした。この辺りは、アメリカアメリカ大使館・スペインスペイン大使館などがある。それらの立派な建物を眺めつつ、緑に包まれた博古館へ歩き着いた。ここは、日本日本有数の財閥であった住友財閥のコレクションを収蔵しているそうだ。京都に本館があり、ここはその分館なのだそうだ。それほど大きな美術館ではないので、、映画展示品はテーマごとに入れ替えているようだ、今日は、主に近代日本絵画が多く出展してあった。横山大観の“蓬莱山”、に魅せられた。「富士山富士山を蓬莱山に見立てたんだね。」、「女性手前に海が描かれて・・・鶴が飛んでますね。」、その他にも、平山郁夫の、“ペルセポリス炎上”、「真赤に燃えてますね。」、「この人も日本日本を代表する画家だよ。」・・・現代日本画壇の最高峰に位置する画家とされる。中学2年の時に、広島で被爆したため、彼の作品には、仏教をテーマにしたものが多い。またシルクロード・中国をたびたび訪ずれ、西域も多く描いている。また日中友好協会の会長でもあり、“朝陽法隆寺 奈良“という作品が北京の釣魚台国賓館に飾られている唯一の外国人画家・・・その他にも日本日本画家の巨匠の作品が並んでいた。・・・ここも抹茶ウーロン茶FREE無料なので、休憩室でちゃっかり、2杯づつ飲んだ。・・・


 この辺りは都会とは思えないような緑ΨΨが多い場所でもある。「ランチにしようかはてなマーク」、「今日は何を食べますか?」、「フランスフランス料理¶のカフェレストランを知っているよ。どう?」、「女性わ~い!!そこに行きましょう!」・・・アークガーデンの坂道∠を抜けて、アークヒルズの広場に降りた。ナイフとフォークランチは、“AUX BACCHANALES”、に入ることにした。フランスフランスのエスプリ溢れる、オープンカフェの老舗である。サントリーホールの目の前・・・人が行き交うアークカラヤン広場を眺めながら、本格的なフレンチが楽しめる。休日の午後、バーカウンターでビールビール∀片手に寛ぐインターナショナルな常連客で女女性店内は賑わっていた。せっかくなので、外のオープンテラスに席を確保した。キュアブラック白人の女性が、赤ちゃんお人形のように可愛い女の子を乗せた乳母車を、ゆっくりと押して歩いている。「行ったことないけど・・・たぶんパリのカフェって、こんな感じなのでしょうね。」、「うん。こんな感じだった。」、・・・

  黒服のウエイターが、グラスに冷たい水を注いで持ってきた。ナイフとフォークがテーブルの上にセットされる。メニューを見て、2種類から選べる日替わりのランチからカレー、豚肉とパスタのメニューを選び、注文した。ナイフとフォーク・・・「お肉がホロホロですね。柔らか~い。」、「よく煮込んであるね。マスタードをたっぷり付けて食べた方がおいしいよ。」、「パスタもグ~で~す。女性」・・・味、ボリューム共に満足度大であった。併設のベーカリーで焼かれる香ばしいフランスパンクッキーも、パリパリで美味しかった。・・・「素敵なお店ですね。あ~あ。名古屋に帰りたくない。来週ゼミの発表がなければ、もう2~3日居るんだけど・・・」、「学生は勉強第一だよ。・・・また上京する機会があったら、違う店に連れて行ってあげるよ。」、「女性真的?」、「ああ。この辺りには大使館も多いから、まだまだいろいろな国の・・・世界の名店があるよ。」、「好好。今度はスペイン料理¶スペイン・・・それともドイツ料理ドイツ¶かな?楽しみ。楽しみ。」・・・ナイフとフォーク

    翌日、地下鉄神谷町の改札で、スウェット緑色のトレーナーデニムジーンズ姿の女性小蒙と待ち合わせた。「東京の中心は、ビルだらけですね。」、「こっちの坂道を登ったところが、日本日本屈指の名ホテル・・・ホテルオークラだよ。」、「あの建物ですか?女性美術館に行くんじゃないんですか?」、「びっくりあはは。実は・・・ホテルに隣接して、大倉集古館という美術館があるんだよ。」・・・「あの中国中国風の建物ですか?」、「そうそう。“花・華”、*さくら*という展示会をやっているみたいだね。」、「庭に大仏仏像とか、彫刻品がありますよ。写真撮っちゃおうっと。写真」・・・


 ホテルオークラ創始者大倉喜七郎の父で、明治の実業家大倉喜八郎が1917年に創立した、日本日本初の私立美術館だおうだ。明治の混乱期に多くの日本日本の芸術品文化品が海外に流出するのを惜しみ、その保護に尽力したそうだ。現在、その収蔵品は、絵画・彫刻・工芸品・能装束など多岐にわたり、その数は、2IDIDID点に及ぶそうだ。・・・古めいたドアーをドア押し開けて、中に入り、受付で、“ぐるっとパス”、を提示して、スタンプを押してもらった。・・・展示室に入ると、今回の展示テーマについて、解説が書いてあった。、映画・・・
  
  *さくら*を取り巻く華やいだイメージは、時代や地域を問わず人々を魅了してきました。日本日本では季節ごとに移ろう花々かわいいに心を寄せ、情緒とともにその姿を表現することが好まれますが、中国中国では古来、花は、吉祥モティーフとして、季節に関係なく美術や工芸にあらわされています。本展では、所蔵品の中から日本日本・東洋美術にみられる花モティーフの諸相をご紹介いたします。・・・かわいい


  かわいい花が描かれたさまざまな美術品・屏風・絵巻物・工芸品が並ぶ。、映画こういうテーマの為なのかはてなマーク女性の見学者レディmum1やすこちゃんが多い。ホテルに隣接しているこtもあり、外人ちびメリカ海外の観光客も多く見かける。彼らにとっては、日本日本美術にふれる良い機会なのであろう。1つ1つ目眺めては、その精緻な工芸美に感心している様子。1階の奥には、国宝の木造普賢菩薩騎象像(平安時代) があった。「この仏さまは毘沙門天像01優しいお顔をされてますね。」、「ゾウ象に乗っているところが変わってるね。・・・こちらには中国中国の石の仏像があるよ。」、「北魏時代ですって。毘沙門天像01お顔も中国的なのかな?」、「仏像を前にすると、厳粛な気持になるね。」、「それは日本人でも、中国中国人でも同じです。あら?愛新覚羅溥儀の直筆の、“牡丹図”、バラですって。」、「びっくりへえ~ビックリマークラストエンペラーの貴重な作品だね。バラ牡丹は中国中国では、花の王とされる・・・絵も上手な人だったんだ。」・・・女性小蒙は、ミュージアムショップで、菩薩像の絵葉書■を記念に購入していた。・・・続く

    ムンクの作品は、ノルウエー・オスロ市立ムンク美術館から毎年3点を借りて、映画展示しているとのこと。穏やかな感じの海と、大きな犬ダックスと小さな犬ワン♪の絵、自画像が展示してあった。

 

 エドヴァルト・ムンク(1863~1944年)。ノルウェーノルウェーの画家。初期の「病める子」ノルウェーに現れた病と死の凝視がその芸術の基調をなす。ベルリンを中心に活動し、「叫び叫びに代表される、「生のフリーズ」 の連作により、近代末期の退廃、不安、孤独と憂愁の諸相を鋭く描出する絵画作品を制作した。1908年の神経症の治療後、翌年ノルウェーノルウェーに戻り、オスロ大学の講堂壁画の大作を完成するなど、絵筆晩年も精力的に作画活動を展開した。


 皇居の緑星を見下ろす猿休憩室があった。ここでは、談笑しても、問題はない。椅子左に座る棒人間ver.2 椅子右に座る棒人間ver.2シートに腰掛けて、FREE無料でお茶緑茶紅茶ほうじ茶が飲めた。「女性大変貴重な資料が見れて良かったです。さっそくレポートにまとめなくちゃ。」、「名古屋から来た甲斐があったね。・・・しばらく東京見物をするのはてなマーク」、「今晩は、松戸に住んでいるともだち。友達のとこに寝る泊めてもらうんですけど・・・明日の夕方のバスでバス帰ります。シルバーウイークですけど、もう鉛筆授業が始まってますから、論文まとめないと。メモ夏休み、遊びすぎちゃって。女性」、「いろいろ連れて行ってあげたかったけど・・・残念だな・・・びっくり明日ははてなマーク六本木に行かないはてなマーク」、「わ~い。女性案内してくれるんですか?行きます!!」、「じゃあ。“ぐるッとパス”チケットで、六本木エリアの美術館をいくつか回って、美味しいものをご馳走しようかはてなマーク」・・・



   せっかくなので、このあと摩天楼銀座を、散策することになった。有楽町の駅ガードをくぐり、マロニエゲートの9階、シンガポールシンガポール料理のレストラン¶、“SEAFOOD REPUBLIC”、に入った。ここは数あるシーフードヌードルシーフードレストランの中から、シンガポール政府がそうだ!自信を持っておすすめする名店が、スペシャルチームを組んで日本日本へ進出したんだそうな。屋台屋台村のような雰囲気である。シンガポールシンガポールで最も有名な海鮮レストラン、“ジャンボ”、シンガポール最優秀レストラン賞賞12年連続受賞“パームビーチ シーフードレストラン”、煮物アジアンエスニックシーフードの名店イセエビ“シーフード インターナショナル マーケット&レストラン”、高級店でありながらケータリングまでこなす名店“サン アジアン ビストロ”の4店舗。・・・「FREE食べ放題なんですね!?3 女性ガッツリ食べちゃおうッと。いろいろあって美味しそ~う。」、「蟹入りのチリソース・・・かにチリクラブに、食パンパンを浸して食べるんだビックリマーク焼きソバは、“ホッケン・ミー”と言うんだね。えび干し海老が入っているみたいだ。」、


  「名物のチキンライス煮物(海南鶏飯)、カップ1トムヤンスープの麺、カレーココナッツカレー、お金伊達巻きデザートの甘いものも充実してますね。ルン全部少しずつ食べてみま~す。えへ」・・・「シンガポール国旗シンガポールにも行かれたことがあるんですか?」、「うん。ビジネスとプライベートで、3回行ったことがあるよ。」、「女性どんな国なんですか?」、「小さい国なんだけど、palmガーデンシティといわれる美しい都市国家だよ。クローバー」、「西洋文化がある国ですよね。」、「英国の領地だった時代があるので・・・海セントーサ島とか、sei南の島ラッフルズホテルとか、その名残が残っているよ。」・・・この店ではTea、紅茶はウエイターさんがポットTea、何杯でも給仕してくれる。「そのセントーサ島海のピンクイルカの話し・・・伊達巻きプリンのおかわりを取ってくるから・・・ちょっと待って。」、「びっくりまだ食べるのはてなマーク」、「エヘへ。あはは・・・デザートは別腹なんで~す。(笑)」・・・私のmerlionシンガポール旅行の説明を耳聴きながら、更に女性小蒙は、何度か、おかわりに席を立ち、プリンseiチョコレートケーキ甘~い食事は、90分の満制限時間いっぱいまで続いた!?・・・さすが女性小蒙と感心した。・・・夜食の分までイシシ食べこんだに違いない。・・・チョキ