今日は,
小蒙とサンシャイン栄に来ている。この前、東京の美術館を案内したお礼に、名古屋の若者向けのスポットを案内してくれるらしい。
駅からの地下道から、シースルーの
エレベーターに乗って、
階で下りた。TSUTAYAのレコード
・DVD売り場を通り抜けて、
階までガラス貼り◇◇◇シースルーの壁で、外が見渡せる明るい一角に着いた。「
今日はまず・・・観覧車に乗りましょう
」、「
ええ
・・・いいよ
」・・・私は高所恐怖症なのである。「遠慮しないで。・・・御陰様で、
ゼミでの芭蕉の発表は、うまくいったんです。そのお礼に、
お金¥は私が出しますから・・・はい。¥500円。」、「感謝感謝。」、
日本男子としては、
中国の女の子の好意を、無下にも断れず・・・内心困ったな
・・・と思いながらも、“Sky Boat”、という名の観覧車
に乗ることにした。・・・
ピンク色のトレーナーの
係員の誘導にしたがって、素早くゴンドラ◎に乗り込む・・・「きゃは~!1度乗ってみたかったんだ~。
」、半径20mぐらいあるアームは、
回転しながら、我々のゴンドラ◎はゆっくりと上昇し始める。・・・内心
ドキドキであるが、努めて冷静を装う。
下を見ると怖いので、
上を見上げることにする・・・
次第に頂上部に
挿しかかって来た。
「あらぁ~。
テレビ塔・・・あっちには
JRセントラルタワーやスパイラルタワーが見えますよ。」、「
・・・(汗)」、「
あれ
もしかして・・・恐高症ですか
」、「
・・・否。・・・ち、違うよ。(汗)」、「あはは。
汗掻いてますよ。
」・・・やっと下方に折り始めて、少し安心する。ヤレヤレ。・・・この観覧車の上の方には、スロットがあり、3桁の数□□□がルーレットのように回転し、“![]()
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”、が揃うと、商品券◆が当たるサービスがあるのだそうだが、残念ながら・我々は・・“![]()
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”、であった。「残念でしたね。でも“![]()
![]()
”、は
中国では、吉祥の数字ですよ。きっと良いことがあるに違いないで~す。
」・・・1周10分ほどであったが、観覧車を降りると、少しフラフラした。
・・・
名古屋のローカル局のメーテレ(名古屋テレビ 11チャンネル)が、特設ステージを作って、
公開録音を
行っているらしい。メーテレの人気アナウンサー
名古屋のアイドルグループ
を作詞した作詞家)がプロデュースした、大人数のユニット。




オーディションによって選ばれているそうだ。ちなみにSKEは、SAKAEの略称。・・・もう多くの観客が集まっていた。後ろの方の立見席ではあるが、
大型スクリーンが見える位置を確保した。・・・ほどなく彼女達の歌と踊りが始まった。







フランスおよび
日本の近現代絵画や、ホテル創業者大谷米太郎の収集した
肉筆浮世絵の数々です。「大谷コレクション展」、では収蔵作品の中から、アンドレ・コタボ、『海辺のフルーツ』
、『カンヌの散歩道のヤシ』、マリー・ローランサン、『遊ぶ子供たち』、などの油彩画と、
速水御舟『伊勢物語』(双幅)、山口蓬春、『栗鼠』、加藤栄三、『秋』、などいち早く
手ほどきを受けた程度で、
ほとんど独学であったそうだ。だがゴッホには、影響を受けたようで、
絵の具を盛り上げるような作風を見ると・・・なるほどと思う。・・・素晴らしい絵に出合えたことに感謝しながら、美術館を
出口を通り、重厚なエレベーターホールへ出た・・・

した場所なのだ。
エレベーターに乗って、ふらっと吸い寄せられるように、この店の前で
南方風の土偶やら、舟が飾られた店内を横切り・・・昔座った日本庭園が見える
窓側の席
鯉が泳ぐ池があり、
滝があり、
赤い橋が架かっている。眺めていると、ちょうど
赤い着物を着た和装の美しい女性が、橋の上を通り過ぎていった。・・・対照的に店内は、
トロピカル風な別世界のカフェ・バー。
あのとき私は・・・ここで初めて
を注文、”彼女は、トロピカルな、“マイタイ”、
を選んだ。今考えれば、青臭い将来の

小蒙は, 嵐のように名古屋に帰っていった。まだシルバーウイークの休日は、余っていたので、赤坂サカスでの東京MUSICマラソンを
TBSの建物の前のイベント広場では、各地の名産物の
試食が行われていた。ミュージックイベントということで、

若い人が多く集まっている。飲み物の
カシス果汁入りの新製品を求めて長い列が出来ている。
ステージ上で、楽団が演奏を始めた。
・・・松田聖子の曲のメドレーであった。“赤いスィートピー”♪、“渚のバルコニー”♪、“瞳はダイヤモンド”♪・・・


は女性ミュージシャンではトップ。
山口百恵が引退した後、その当時の歌謡界を担うべく、歌謡曲・フォークの錚々たる作詞家・作曲家が参加しており、
大瀧詠一、財津和夫、南佳孝、細野晴臣・・・私の尊敬するユーミンまでも、“呉田軽穂“、という芸名で参加しているのだ。それらの曲
バンドの演奏が終わると
大きな拍手が起こった。

観衆の中にもファンが多い証であろう。・・・



通りの両側は、

飲食店が立ち並んでいて、そのカラフルな看板で

にぎやかだ。・・・通りを抜けて
ボート乗り場があるが・・・もうシーズンは終わったようで、お客さんは、閑散としている。
桟橋で黒い犬
の中から、ホテルニューオータニの大きな建物が
日本を代表する
宿泊する最高クラスのホテルだ。ここのガーデンウイングの
建物に入ると、ベルボーイが
,にこやかに微笑んでくる。「いらっしゃいませ。」・・・こういったロケーションの為に、この美術館は、あまり一般の人には知られていない。・・・エレベーターで
壁の解説を読む。・・・