「最初の曲は、私が
大好きなオードリー・ヘップバーンの映画
の曲、
“Moon River”、を歌います」・・・伴奏は
ギター1本のみで、静かに歌いだした♪♪♪・・・
Moon river wider than a mile ♪ I am crossing you in style someday ♪ Old dream maker ♪ You heart breker・・・♪♪♪
「
妖精・・・Fairy’s Voiceの声っていわれるけど・・・
本当に透き通っているみたいな、綺麗な声だね
」、「彼女の世界に引き込まれていきますね。
」・・・歌い終わると、

観客の拍手に深々とお辞儀をして、ストローで
ドリンクを飲んだ。・・・「続いて
チャプリンの、
“モダンタイムズ”から、”Smile“。そして、
“麗しのサブリナ”から、“La Vie en Rose“、を歌います♪」・・・
緊張気味に、曲の紹介があった。落ち着いて
・・・落ち着いて
・・・と自分に言い聞かせて
頑張っている感じが判る。真面目な性格の人なのだろう・・・今度は
ピアノの伴奏で・・・1曲・1曲丁寧に・・・胸に左手を置いて(彼女の癖みたいだ)・・・
心を込めて
歌い上げた♪♪♪・・・
大きな拍手がまき起こる・・・
日本語の曲を歌いだした♪♪・・・
“テルーの歌”、“虹”、
ステージ上の、手島葵の一挙一動も
見逃すまいと、
まったく気づいていない。・・・また新アルバムの英語
の曲目に戻る。・・・
“マイ・フェア・レデイ“から、“Wouldn't it be Lovely? ”♪♪♪・・・“昼下がりの情事”、から、“Fascionation”、♪♪♪・・・「次は私が
モンキーズの、“Daydream Believer”・・・そして
マイケル・ジャクソンに捧げて・・・Jackson5の、“I'll Be There”♪・・・どうぞ手拍子
お願いします。」・・・
アップテンポの曲に、
頬を紅潮させながら一生懸命
手拍子をつけて、一体になって楽しんでいる・・・彼女も
至福のひととき・・・
舞台の後ろに消えていった・・・しかし
鳴り止まない
・・・すると一旦、ステージから消えた手島葵が、
観客のアンコールに答えて、再び
アカペラで、“Over The Rainbow”、を
♪♪♪
・・・
素晴らしい
歌声には、伴奏もいらないのだ
・・・
感動したので・・・ステージ終了後、Blue Noteの売店で、彼女の新アルバム
を購入した。
ポスターも付いていて満足
11時半、店を出ると、
台風の雨は一層強くなっていた。
ずぶ濡れになりながらも・・・
心は
ハッピーな気分だった。地下道に
“奇跡の星“・・・
青くはかなく輝く ♪幾千も続いた
ぬくもりがあることを・・・
♪♪



iPodに録音してくれた曲
アメリカから帰った
すぐさまチケット◆の予約をしたのだ・・・


ヤマハミュージックコミュニケーションズ所属。2003年と2004年に、出身地である
福岡で行われた、TEENS'MUSIC FESTIVAL協賛「DIVA」に出場。その歌声が
スタジオジブリ
鈴木敏夫プロデューサーと、2006年に公開された
映画
そして劇中ヒロイン
"テルー"の声もつとめ、デビュー曲「テルーの唄」は,、
虹の歌集」、とアルバムを発表している・・・

とあるビルの地下
にある。折りしも
台風18号が
接近中で、
大雨
となっていた。「今日は、Magic Powerは使わなかったのかい
今回はダメだったみたいです。」・・・
傘を折たたんで、
長い階段を下っていくと、
潜りこむような気分になった。・・・受付でチケット◆を見せると、ステージの左端の最前列の席に
案内された。
のコンサートといった感じで、落ち着いた雰囲気だ。
ディナーセットにしておいたので、食事(
イタリア風ミネストローネスープ・
生ハムと
海老のシザーサラダ・
若鶏のローストと
秋茄子の野菜添え・
栗と
キノコの和風ピラフ)と
デザート(アップルパイ)がまず運ばれて来た。コンサートが始まる前に急いで
の手島葵が現れた。
の中、コンサートに来ていただいて・・・
本当にありがとうございます。」・・・「案外
長身なんだね。
・・・今回のコンサートは、当日発売された彼女の
映画音楽が
選んで歌っている。コンサートもそういう




移動した。こちらでも名古屋祭りの関連行事が、ステージで行われていて
棒術の演舞や
山車の展示などがあり、
周りのブースでは、各地の戦国関係の観光資料などを
ダーシャは ,いろいろもらって研究するのだそうだ。次々と覗いている。・・・私と
小蒙は
ベンチに座って、山車のからくり人形
の動きを見ていた。そこに手に一杯の
資料を抱え込んで、
モラッタ~。」、「え~。いいな。いいな。どのブース?」、「
矢場トン
豚のマーク
お腹減りました~。」・・・
小蒙と
“どて丼“、を頼んだ。何でも“どて丼“、
たっぷりスジ肉と
コンニャクが入っていて、
八丁味噌味で美味しかった。
小蒙たちも、「
おいひ~ぃ!」、「美味ジャ!」、とパクパクと平らげて、満足らしかった。・・・

小蒙が帰ってきた。「えぇ~
小蒙は、どんどん
台湾人、母は
ギター・
エレクトーン・
パーカッションのシンプルなバックバンド。
挨拶に熱狂していた観衆が
シ~ンとなり、“ハナミズキ“、
が始まった。この曲は、
柵の近くまで下りてきて、
交えて歌い始めた

この曲・・・二胡
・・・練習すれば、弾けると思う。」、「
♪ほろりほろり 二人ぼっち ♪ええあありがとう ♪もらい泣き