小蒙から
栄の松坂屋で、二胡
のイベントがあるという情報
を入手して、
ランチをとっておくことにした。「
何にしますか
」、「
ガッツり食べる
もちろん
小蒙も初めて・・・
テレビ塔の近くまで歩いて、二人とも緊張して

若い女性客。こういう店は


ワインが装飾品として飾られている。案内された席についてメニューを見て、¥1980円のスペシャルランチを選んだ。・・・まず白服の
お姉さん
が運ばれてきた。トロトロに煮込んであって、旨い。
たまねぎを使ったパンΩとフォカッチャΘを、黒服の
外人のスタッフが・・・運んできた。おかわりは自由とのこと。・・・
小蒙は、あっという間に、2個平らげておかわりを
パスタが運ばれる。シェル型のパスタと
海老などの魚介類のトマトソース。
ニンニクが利いていて、フォカッチャにソースを絡めて食べるとこれも美味。・・・食べ終わると、スタッフがすぐお皿を下げてくれてくれる。・・・
小蒙はまたパンのおかわりを頼んだ。・・・次は肉料理。今日は豚肉の煮込み料理だ。骨付きであるが、
フォークで簡単に崩れるぐらい、身はトロトロになっている。また太りそうだが・・・脂身の甘さと旨みを満喫する。・・・ いよいよ宝石◆◆◆のようなケーキのデザート。本来は

ケーキ屋さんだけに、ここが最大のお楽しみだ。今日はアップルパイに、
アイスクリームが乗り、りんごの乾燥スライスが載っている。
飲み物は・・・私はカプチーノ。
・・・至福のひとときを味わった
・・・
松坂屋の1階・オルガン広場に移動した。このイベントは日本人二胡
演奏家の野沢香苗さん
の3枚目のアルバム、
「カナリア」、
の発売プローモーションである。・・・1番前の席をすばやく確保した。・・・演奏の後には、サイン会があり、アルバム購入者には、サインもしてくれるということで、
をサッと購入した。ポスターも付いていて、」
私も二胡で唄いたい。」・・・と書いてある解説を読んでいると、ほどなく
香苗さんが登場した





城下町
江戸に出、千葉道場で北辰一刀流を学び、
剣士として知られているが、文久元年(1861年)、いち早く武市半平太(瑞山)の土佐勤王党に参加した。後、脱藩して勝海舟に師事して、
西洋文明の優秀さに触れ、単純な攘夷は無理と悟り、
海軍建設を計画し又、長州(山口県)の桂小五郎(木戸孝允)、薩摩(鹿児島)の西郷隆盛を説いて慶応2年(1866年)薩長両藩の同盟協約を
成功させ長州に押し寄せた幕府軍(徳川方)を撃破した。
これを機会に討幕運動が高まったが、
龍馬はこの薩長同盟の勢力に土佐藩を加え、これを背景とする王政復古を考え、土佐藩の参政、後藤象二郎を説き、
立憲的な議会制度を基とする新政府の出現を期した。山内容堂(15代藩主)は、後藤の
慶喜に大政奉還を建白した。
将軍も時勢を察し、10月14日に政権返上を朝廷に上奏した。
奔走したが、11月15日京都河原町近江屋で、幕府方の刺客に襲われ、
同志中岡慎太郎とともに
日本で始めて、株式会社を作った男ともされる。・・・

は、その後妻となる、
おりょうさんと知り合った、所縁の場所なのである。1866年3月8日、伏見薩摩藩の定宿であった、寺田屋の2階に宿泊していた
風呂に入っていた、寺田屋の養女、
危機を知らせたそうな。
左手親指を
負傷するものの、銃を発砲
して奮戦、
薩摩の国へ、
日本で始めて
歴史好きにはたまらないものである。庭に龍馬の句脾があった。


を偲んで、一杯やりたくなった。西に向かって
焼き鳥屋へ入ってみた。
まだ日が暮れていないのに、賑わっている。さすがに枡酒は薫り高く、すっきりした味だった。
を冷やして供せられる。「焼き鳥

に合うんだ。」、「本当に柔らかくて美味しいですね
組み合わせを、伏見で楽しんだに違いない。」・・・「でも・・・この万願寺とうがらし

かけちゃおうッと
京阪電車に乗って、名古屋への帰路に着いた。
京都東山の霊山護国神社
にも、行って見たいと思った。 
の中書島駅から、宇治川の支流の濠川沿いのあたりまで、
運搬する手段が、舟だった頃の港町。再現された十石舟や三十石舟が
川に浮かんでいた。もっとも今は、
観光客用に使われているものなんだが、風情を感じる景色ではある。柳並木
地図によると、
橋の向こうに月桂冠大倉記念館があるそうだよ。

吟醸酒のきき酒∀もできるし、記念の
ワンカップも
1本もらえる。
順路に従って、酒を仕込む工程を見学した。「
がありますよ
酒造りに適しているのだそうだ。・・・

京都らしい小物や、お土産が並び、
酒饅頭
歩いて、寺田屋に到着した。・・・・

再建されたものらしいが、当時の風情を残している。
高校時代に
読んだ、司馬遼太郎の、“竜馬が行く”、は私に
本で・・・一介の浪人ながら、
志高く維新の回天を行った龍馬に感動した
私は、男は青雲の志を持って、生きねばならん
桂浜にある太平洋を望む龍馬像に
会いに行ったぐらいなのだ。・・・