小蒙は、福祉センターでの小学生向けのイベントを通じて、この夏休み
・・・いろいろな
小さな友達が、出来たららしい。この前の
将棋名人の
男の子からは、
野球漫画を貸してもらったそうで、
TVで
高校野球も見ながら、結構
勉強したらしい。「
私、水原勇気みたいな女性ピッチャーになりたいで~す。毎日
キャッチボールして
猛特訓中で~す。(^^;)」, なんてメール@を寄こした。「もっと女の子らしいスポーツも覚えたら
(^ε^)」とメール@を返信したら、しばらくして・・・今度は
女の子に、“エースをねらえ”、
というテニスの漫画
を借りたみたいで、今度は・・・ラケットを振って
練習しているらしいのだ。
この週末は、名古屋は、
34℃まで上がったのだが、
残暑厳しい中でも、
小蒙らしく元気なことだ。彼女は、二胡も
弾くが、スポーツも
大好きなのだ。・・・そういえば私が通っているスポーツジム
・・・千種メガロスで今度、テニスの
無料講習会があったことを
思い出したので、誘ってみることにした。「私、正式な服装も、テニスシューズもないんですよ
」、「没有問題
ラケットやシューズは、貸してくれるし・・・服装は、フツーの
ジャージとTシャツ
でいいみたいだよ。」、「本当ですか
ちゃんと習ってみたかったんです。」、「じゃあ。
申し込んでおくよ。初心者コースね
」、「師匠は
テニスやられてたんですか
」、「うん。会社に入社してから・・・
テニス部に入ってね。ちょっと打てるよ。
だから私は、初級クラスにするんだ。・・・しばらく打ってないからね。」、「ご自分のラケットも、持っているんですか
」、「うん。
何本もね。
ウッドラケットのガットは、もうだめだろうな。」、「ガット
」、「ラケット面のストリングのことさ。使っていないと緩むんだ。
YONEXのファイバーは、大丈夫だろう。」、「ルールが難しい。大人のスポーツですよね。もう1度、
漫画
読んでよく勉強しときますね。」・・・なんでも
漫画から入る
小蒙の勉強方法だ。・・・
フランス(法国)がルーツとされ、18世紀~19世紀に、
ヨーロッパ(欧州)貴族に大いに流行したスポーツのようだ。イギリス(英国)の
ウインブルドン選手権が有名であるが、その第1回大会は1881年に
開催されている。 得点は、0点=ラブ (love)、1点=フィフティーン (fifteen, 15)、2点=サーティ (thirty, 30)、3点=フォーティ (forty, 40) と数える。
一方が4点を取ると1ゲーム、6ゲームを取ると、1セット取得となる。見た目には優雅で、簡単そうに見えるが、実際はタフな走力
と瞬発力が要求されるハードなスポーツだ。
現にプロの男子シングルスの試合は、
サッカーにほぼ匹敵するほどの運動量なのだそうだ。私の打法は、フォアはバックスピンを利かせた、
下からこすり上げるような打ち方で、バックは、ダブルバックハンドである。
青い塗装が施してあり綺麗だ。今日の体験レッスンは、1面を初心者コート、
1面を初級者コートに割り振っている。参加人員は、初心者コースは、5人ほど、初級は、8人ほど、皆テニスウエアではなく、
軽装で参加している。
小蒙は、白のTシャツに、可愛いピンク色
のスエットのウエアをはいている・・・



