長く借りっぱなしになっていた、
“冬のソナタ”
や、“チャングムの誓い”
を、やっと
見終わったので、
金さんに, 返却することにした。(^-^)/ 名大図書館
で
待ち合わせて、
手渡した。「アンニョン
どうもありがとう
面白かったよ
」、「
そうですか!韓国映画
は、
日本だけでなく今アジアで、韓流ブームなんですよ
」、「そうらしいね。![]()
日本映画
・・・イルボン ヨンファは、どう
」、「あんまり
見ないんですが・・・
どんな映画
がお勧めですか?」、「“男はつらいよ”って、知っている
」、「知ってますよ
フーテンの寅さん
でしょ
何作か
見ました
」、「全部で![]()
作品
もあるんだよ。
日本映画
の最長シリーズの
記録であるばかりか、ギネスに載った世界
記録なんだ
」、「そんなにあるんですか
今度他の作品も、レンタルで借りて
見ます。」、「
日本人は、そこに描かれる、
と人情と、お
いの人情喜劇が、
大好きなんだね。だんだん現代の
日本人では、忘れ去りそうになっているけど・・・
人情や思いやり、
家族愛や故郷を思う気持
・・・
喜怒哀楽が
絶妙なペースで展開していく。」、「 東京の下町・・・ダウンタウンが
舞台ですよね
」、「うん。葛飾柴又」・・・
![]()
♪私生まれも育ちも 葛飾柴又 帝釈天に産湯をつかり 姓は車 名は寅次郎 人呼んでフーテンの寅と発します。俺がいたんじゃ お嫁にゃ行けぬ 判っちゃ いるんだ妹よ・・・
♪・・・

今でも帝釈天や、その参道は昔の
日本のどこか懐かしい雰囲気を残している町だよ
寅さんが不意に現れそうな・・・」、「わあ~
行ってみたいな。
カシッポヨ。」、「モデルになった、
草だんごの、“高木屋”、があって、
緑色の草だんごや、くずきりなんかを
食べれるよ。
日本の甘味として、トライしてみて欲しいな。」、「ええ。
ぜひ
」、「
外国人の人は
喜ぶと思うけど、参道を歩くと・・・
煎餅屋さんが店内で、
醤油を塗りながら、煎餅を
焼いていて、香ばしい
においがしたりとか、“せきとり飴“、なんかを、
トントン切っていたりするのが見れるよ。
日本の下町の風情というのかな。」、「ええ。東京の観光地ではなく、そういうところをぜひ
見てみたいです
」、「あと
漬物の試食とか、
佃煮の試食もできるよ。」、「なんだかお腹がすいてきました
ノム ペゴパヨ」、「お寿司
でも食べない
ビデオ
のお礼に, ご馳走するよ。」・・・

日本のどこか懐かしい雰囲気を残している町だよ
寅さんが不意に現れそうな・・・」、「わあ~
行ってみたいな。
カシッポヨ。」、「モデルになった、
食べれるよ。
日本の甘味として、トライしてみて欲しいな。」、「ええ。
ぜひ
外国人の人は
喜ぶと思うけど、参道を歩くと・・・
煎餅屋さんが店内で、
醤油を塗りながら、煎餅を
焼いていて、香ばしい
トントン切っていたりするのが見れるよ。
日本の下町の風情というのかな。」、「ええ。東京の観光地ではなく、そういうところをぜひ
漬物の試食とか、
佃煮の試食もできるよ。」、「なんだかお腹がすいてきました
ノム ペゴパヨ」、「お寿司
でも食べない
のお礼に, ご馳走するよ。」・・・

日進通りにある、“丸鮨”、へ自転車で、
一緒に移動した。ここは、
夜は、接待なんかで、使用される
高級寿司屋で、夜は道端に
黒塗りの車が止まっていたりするような店なのだが・・・ランチは、\2000円と、
お手頃な値段で、握りたての上手い鮨



と、大きな海老
が入った
茶碗蒸しや、フルーツ(この日は甘~いメロン
)も付いていて楽しめる。・・・
和服姿のおかみさん
が入れてくれた、濃い緑色のお茶
を飲みながら、白木のカウンターの向こうで、
若い5人くらいの職人さんが、夜の仕込みの為に、穴子を
焼いたり、
玉子焼きを
作っていたりするのを
見ていた。「回転寿司以外のすし屋さんは、実は
初めてです。どういう風に作るのか
興味があります
うまく握りますね
」、「
あなたは、
料理が
上手だもんね。・・・1番左にいる人が、
ここの大将だよ。」、「ああ。
貫禄がありますね。」、「ときどき
コップから、何か飲んでるでしょ。あれは
日本酒だよ。」、「ええ~。昼間から
」、「おかみさん
から、『
1杯だけですよ』って、
叱られているけどね・・・あれが
生きがいなんだって。でも腕は
確かだよ。」、「見事な
包丁さばきですね
職人さんですね
」・・・
親父さんが
聞いていたらしく、


ネギトロ巻きを
サービスしてくれた。・・・
名古屋にも、
粋な人情は あるねえ。親父さん!・・・
高級寿司屋で、夜は道端に
黒塗りの車が止まっていたりするような店なのだが・・・ランチは、\2000円と、



と、大きな海老
が入った
茶碗蒸しや、フルーツ(この日は甘~いメロン
)も付いていて楽しめる。・・・
が入れてくれた、濃い緑色のお茶
若い5人くらいの職人さんが、夜の仕込みの為に、穴子を
玉子焼きを
見ていた。「回転寿司以外のすし屋さんは、実は
初めてです。どういう風に作るのか
興味があります
うまく握りますね
」、「
あなたは、
料理が
上手だもんね。・・・1番左にいる人が、
ここの大将だよ。」、「ああ。
貫禄がありますね。」、「ときどき
」、「おかみさん
から、『
叱られているけどね・・・あれが
確かだよ。」、「見事な
包丁さばきですね
」・・・
親父さんが


粋な人情は あるねえ。親父さん!・・・



