京都の占い師 モル です。
活動を本格的にしたこの7月。
初心を思い出すため、また鑑定を依頼するか迷っている方に知ってもらうために簡単に話そうと思います。
ボクが占い師を始めることのキッカケは、師とも呼べる占い師との出逢いでした。
十数年前、ある企業で技術屋として働いてたボク。
ある時にカウンセリングに興味を持ち始めたことで退職を考え、悩んでいました。
そんな時に同僚に誘われて行った占い師がボクの師でした。
結果的に、仕事を辞めることにしてカウンセリングの勉強のために関東へ移住しました。
同時に「OSHO禅タロット」を使い始めました。
カウンセラーの資格取得までは順調でしたが、そこから躓きます。
躓いたのは”カウンセラーとしての自分の姿”が見えてなかったのが理由です。
”カウンセラーとしての姿”が見つからないまま、寺社仏閣への興味が強かったこともあり、京都への移住を決意。
そのまま今日まで”普通の生活”、企業に勤めて普通に馴染もうと日々を過ごしてました。
ただ、どうしても馴染めないまま時は流れ、そして2024年末にから意識が変わり始めました。
ボク自身の内側でスピリチュアルな面が強く出始めます。
天河大弁財天社を皮切りに、善知鳥神社、椿大神社、大神神社と参拝に呼ばれ、いつしか”占い師としての姿”が確信へと向かいました。
そうして漸く、”ご縁ある方の背中を押せる占い師”として活動を始めることにしました。
本当に時間はかかりましたが、ボク自身は”これだ!”と感じています。
占い師を志した経緯はこんな感じです。
とはいえ、根幹には幼少期から大学生時代のいや〜な記憶があるのも事実です。
そんないや〜な記憶があっても”ご縁ある方の背中を押せる”のはボクならではのことじゃないかと思います。
簡単ですが以上になります。
読んでいただきまして、ありがとうございました。