寒い日々が続くようになり、本格的に冬がやってきたように感じられますがみなさん、いかがお過ごしでしょうか?
かくいう私は、ここ1週間ほど体調を崩してしまいました…
動けない程ではないのが救いです。
未だ完全に復調していないので、無理せず治さねばと思う今日この頃です。
さて、今日のブログはいつもと趣向を変えまして
先月末に起きたことを綴ろうと思います。
ちょっとオカルトな内容となってます(笑)
それではどうぞー!
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11月の末日のこと…
夢で「日光」というキーワードが出た。
こういった類いの夢はこれまでに見たことがなく、何か意味がありそうだと感じた。
初体験のことなので少々狼狽えつつも朝から友人と連絡を取る。
その日は仕事のため、仕事が終わってから改めて友人と相談しながらインターネットで検索していると…
何やら期間限定公開の仏像が「日光」にあることを目にする。
どうやら初公開の像のようだ。
期間は来年の11月末までだが、12月1日から3月31日の期間は一時的に拝観終了するらしい。
「こ・れ・だ!」
私と友人は確信を得た。
自分のスケジュールを確認すると11月30日は休日…
これを逃すと来年の4月まで拝観できない…
この日に行かなくては!(笑)
そして当日…
朝早くから日光へと向かう。
道中、乗る予定だった電車が運転見合わせという事態に陥ったが、ルートを変えて無事に日光駅に到着する。
早速「輪王寺」へと足を向ける。
輪王寺の受付に行くと…限定公開の仏像についての説明がない?!
「あれっ?!おかしいぞ…」
受付で伺ってみるとどうやら東照宮前の「輪王寺」ではなく、他のお寺で公開されているとのこと。
完全に下調べ不足である…
今更後悔しても致し方なし、気を取り直そう。
受付で場所と行き方を教えてもらい、本当の目的地「中禅寺」へと向かう。
内心焦りながらもどうにかこうにか「中禅寺」に到着。
お寺の門をくぐってすぐに鐘の音が聞こえる。
近い…
すぐ右手に「諸願成就の梵鐘」がある…
突いておこうと建屋へと入り、願いを込めて突いた。
その瞬間!
なんとも言えぬ感情から涙が零れる。
手を合わせ、その場を後にしてこの旅の目的である《吉祥天像》を拝観。
強いエネルギーを感じると同時に、
「僕を呼んだのは吉祥天である」と気づく。
しばらくその場から動かず(むしろ動けなかった)、手を合わせながら佇んでいた。
ここでもまた、なんとも言えぬ感情から涙が零れる。
「久しぶりに会った」ような感覚がどこからか感じられる。
この感覚は僕自身のものなのか、または別の誰かのものなのか…。
自分に問うてみると、僕自身の感覚では無さそうだ。
そんな感覚に浸っているとお寺の方がやってきた。
吉祥天のこと、仏像のことを教えてもらう。
吉祥天がその地に舞い降りたのは1200年前の平安時代。
仏像は鎌倉時代に造られたそうな。
作成者は不明だが源氏が関わっているそう。
その後、別の参拝客も来訪され、他の境内に案内される。
吉祥天が置かれているお堂のすぐ隣のお堂には千手観音がおり、四方ではなく観音様を囲むように四天王が立座していた。
この千手観音は、一本の木から削って作られていることから「立木観音」とも呼ばれているそうだ。地元では「立木観音」で親しまれているらしい。
全てを見終わり、僕はもう一度《吉祥天》と対面する。
彼女と対面する時間がもっと欲しいと感じたためだった。
彼女のエネルギーを十分にもらい受け、その場を後にして帰路につくのだった。
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ここでほんの少しご紹介です。
調べればすぐに出てきますが…ご興味あればどうぞ!
後日、改めて《吉祥天》について紹介しようかなと思います。
ただし、インターネットで調べた内容になるので、確実な情報であるとは言い切れません。その際にはご了承ください。
ここまで読んでいただいてありがとうございます。
今後ともお付き合いのほどを宜しくお願い申し上げます。
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