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MAMORU TAKEDA~夢を仕事にするために~

武田護が夢である仕事を達成するために学んだ事、行動した事や感想を綴っています。


第二回です!



今回はいくつか事業を手掛けておられ某大学就活支援講師の方から聞いたお話で私が学んだ事で『自分の時間を持つ事の重要性』を書かせて頂きます。これから何か起こしてやろと企む学生など若者にとって参考になればと思っています。もちろん社会人の方にも意味のある話になれば幸いです。

オーナーさんのお話を紹介します!

初めに、何か事業を起こす上で欠かせない事は自分が幸せになる事、お金を頂く代わりにお客様が幸せになれる価値を提供するという事です。これは綺麗事に聞こえる人も多く居るでしょう。しかし『起商探客』と言う言葉があり商売を起こす事はお客様を探す事という意味です。お客様にしっかりとした価値を提供する事でお客様がお客様を呼び、実質探客をする必要がなくなるのです。しかしこれがしっかりとした価値提供が成されていなかった場合、どんなに素晴らしいマーケティングでプロモーションしたとしても少なくともリピーターになる方は居なくなるでしょう。ですから何を起こす時もしっかりとした価値提供の代価としてお金を頂かなければならないのです。この軸はブラしてはいけません。

実際に元気な会社はその会社にしか出来ない仕事としてしっかりとした価値提供が出来ているのが見えると思います。



その1、好きな事を仕事にする

全ての人が好きな事を仕事に出来ればそれ以上に幸せな事はなく、幸せを感じながらエネルギッシュに仕事ができ満足度の高いライフプランを持つ事ができます。

ほとんどの人がそれを叶えられないのはなぜか?

初めは好きな事をしているだけでは生活費すら稼げる事が難しいというお金の壁に突き当たるのです。
しかし打開策が一つあります。学生の場合月~金曜日の平日に生活に必要最低限のお金を稼ぎ平日の夜と土、日曜日を完璧に自分の時間として持つ事です。自分の空いた時間で好きな事をひたすら突き進めボランティアでも良いのでとにかく1年間やってみる。そうすれば一年後には何かしらの事業になっていると事例を交えて教えて頂きました。
(事例)ある普通のOL女性が居ました。その女性は平日朝から晩まで働きますが、平日の終業以降と土日は丸々好きな事であるブーケ作りに取り組みました。半年が過ぎたある日結婚する友達からブーケを作って欲しいと依頼され作成しました。結婚式当日そのブーケの評判は拡がり、お客様がお客様を呼ぶ法則で次々にブーケ作成の依頼が来ました。するとどうでしょう趣味の範囲では収まらず半年目にしてブーケ作りが事業に変わり会社としてお客様に提供される事となったのです。
空いた時間に自己分析をする事も大切で、過去からの自分を振り返り、歩んで来た道から使命を見付け出せる事もあります。

ですからこのBLOGを読んで頂いている私のお客様には自分の時間をしっかりと持って幸せになってもらいたいと心から願っております。





武田 護フラッグ