更新遅れましたが、今回は『感動方程式』について個人的な復習のため、書かせて頂きます。
【感動方程式】
①期待≪結果⇒感激
②期待<結果⇒感動
③期待=結果⇒満足
④期待>結果⇒不満
⑤期待≫結果⇒クレーム
上の図は感動方程式と言われるものです。
お客様がある期待を持ってお店に来店し、商品あるいはサービスを受け取った結果どのような気持ちになるかを図式化したものです。
ex)お客様の心の動き
③、ある商品を買うと決めて来店しそれを買えたので⇒満足
④、ある商品を買うと決めて来店しそれを買えなかったので(商品の値段設定あるいは在庫無し)⇒不満
⑤、④に加え店員の接客態度が悪いので⇒クレーム
②、ある商品を買うと決めて来店しそれが安く手に入ったので⇒感動
③、②に加え店員の接客が素晴らしいものであったので⇒感激
お客様の感情を感激にまで持ち上げられた場合、お客様がお客様を呼ぶ口コミ、リピーター、人介を得る事ができます。
質の高い(顧客満足度の高い)商品あるいはサービスに加え質の高い接客を追求する事が利益に直結します。
この事を学ばせて頂いてから私はどのような案件にも自分、お客様、協力者、全ての人が高い満足を得る事のできる関係作りに尽力しています。その結果、幾つか形になりました!
今日はこのへんで終わります。
ありがとうございました!感謝です!
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