花盛りのカリフォルニア。太陽のような黄色い花が沢山咲いていた。
カリフォルニアには果樹園が多い。年間の日照時間や気温、土の質が果物を育てるのに適しているそうな。あまり多くはないけれど、たまに果樹園に直売所が併設されていることがある。これがまた安くてうまいっ。
頑固一徹そうなおじいちゃんが「どーじゃ、うまいじゃろ?」という顔をしながら一つ一つ桃をむいて試食させてくれる。アラスカからチャリで来ゾ、と言ったらドライフルーツをちょっと分けてくれた。むきたての桃をひとかけら食べて「こりゃ、うまい」といったら、もっと食ってパワーをつけろ、といってワシワシと次の桃を切ってくれた。結局、桃3つ分ぐらいを「試食」させてもらう。
プラム。熟れきってはちきれそうになっていて、噛んだ瞬間に甘い果汁があふれる。太陽と大地の恵みはすばらしい。
試食だけでは申し訳ないので、桃を4つ買った。値段は覚えていないけど$1しなかった気がする。ますます申し訳ない。
アメリカの田舎のグローセリーには変な人形を入り口に飾っているところが多い。キモカワイイ、っていうのだろうか。なんか好き。
東京照り焼き。東京風な照り焼きが名物なんだろうか。
カリフォルニアで「京都 国際フラワーショー」。しかもここはレストラン。
60セントのケミカルカラーなアイス。絵の具の「水入れ」の中身みたいな色だ。何でアメリカ人は合成着色料をまったく気にしないのだろうか、といつも不思議になる。ゲータレードとかトイレの芳香剤の色にしか見えない。と、、、言いつつこのアイスが死ぬほどウマイと感じる自分がいたりする。やばいやばい。


























































