ウルアパンからパツクアロ(Pazcuaro)を経由して、モレーリア(Morelia)に辿り着きました。標高1900mに広がるミチョアカン州の州都です。
街の中心の"歴史地区"全てがユネスコの世界遺産にも指定されているだけあり、モレーリアはコロニアルな雰囲気を色濃く残した、噂どおりの美しい街でした。人口的な直線を少しづつ失いながら朽ちゆく巨大な教会群を目の前にすると、数世紀もの時間の流れそのものを見るようで、キリスト教徒でない僕でも圧倒的な感動を覚えました。
すでにこの街に2日間滞在したので、約300km東のメキシコシティを目指して、明日この街を出発します。マサトラン以降の写真もアップしたいのですが、ネット屋で過ごす時間すら惜しいので、写真のアップはメキシコシティに着いてからにしたいと思います。
ではではっ。
