修理完了自動車の修理工場で教えてもらった溶接屋にキャリアーを持っていくと、ものの5分で修理が終わった。修理代40ペソ(400円)なり。なかなか男前な仕上がり。一カ所折れたということは、キャリアー全体が金属疲労でかなり弱っているハズ。日本やオーストラリアも含めると2万キロ近く走っているキャリアーなので、これからもあちこちがバキバキと折れて、旅を盛り上げてくれることでしょう 。 それにしても、クロモリのパイプがこれほど見事に折れるとは日本では想像できなかったなぁ。。。