ひさしぶりのチャリンコダイアリーズ。
今日は諏訪大島の手前までチャリで行った。往復約110km。
その途中でチャリダーに出合った。日本一周中の大塚龍さん。
真っ黒に日焼けしていて、少なくとも日本人ではないと思ったので
出会って最初に「ハロー」と声をかけてしまった。こっぱずかしい…。
1時間ぐらいコンビニの前で話し込んだ。
旅の出来事を楽しそうに話す龍さんがやけに輝いて見えた。
自分も昔はこんなカンジだったなぁ~と、しみじみ思った。
龍さんと話していて「昔」と「今」の自分の距離を感じた。
旅を終えたチャリダーはただの人、なのかな?
走り続けることがチャリダーの存在意義なのかなぁ?
いやいやいや。それもまたよし。走り続けてやるさ。
いまいちど、チャリダーの道へ。
いざゆかんっ。
