正月回想 | 自転車で大陸を越えるブログ

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学生のとき自転車で日本縦断、オーストラリア横断。一旦は就職したものの、会社を辞めて北米縦断。次に目指すは中南米縦断。このブログを通じて自転車で海外を旅する楽しさが、なるべく多くの人々に伝わればイイなぁ…と思っています。

前の記事にも書いたけど、今年の正月はホントに楽しかった。母方の実家である広島県の三次で大雪の中で除夜の鐘をついた後、広島市内に帰ってばあちゃん家(二世帯住宅なので実家の壁を挟んだ隣)で父方の親戚一同(16人)が集まって新年会をした。

おせちをつまみにビールをぐびぐび飲みながら、30歳以上の男連中の頭が禿げていることについて親戚一同で原因を「うぅ~ん」と考えてみたり、従兄弟の高校生活や就職活動の話を「うんうん」と聞いたり、ちょと酔っ払ったじいちゃんが戦時中の武勇伝をオートリバースのテープレコーダーみたいに延々と繰り返したり(義姉が聞き役に回ってくれた)して、実ににぎやかでした。

ばあちゃんもこの日はとてもしっかりしていて息子や孫の顔を見回してはニコニコしていた。しきりに「おかげさま」を繰り返してとても嬉しそうだった。ばあちゃんの状態によっては新年会を中止にすることになっていたので、僕もとても嬉しかった。

新年会の最後に男連中で久しぶりに腕相撲大会になった。最初はみんな笑ってたけど手を握った瞬間に目が本気になる。高校で水球をしている双子の従兄弟が優勝するかと思ったけど案外弱かった。彼らはまだまだ成長中。右手は僕が優勝した。左手では親父の弟にあたる叔父さんが優勝した(親父は左右とも棄権)。僕が小さい頃は見上げるように大きかった叔父さんも、いつの頃からか叔父さんが僕を見上げるようになってしまっていた。でも叔父さんの手はまだ分厚くて力強かった。僕としては叔父さんに負けてちょっとだけ嬉しかった。叔父さん連中が威張っている方が僕は嬉しい。まだまだ強い叔父さんでいて欲しい。

とかなんとかいいながら、やっぱり左手はリベンジしたい。勝ちたくはないけど負けるのはいやだ。今度勝負できるのはいつになるかわかんないけどまたやりたいって思った。

こんな感じのどたばたした正月でした。あまりに楽しかったので記事にちゃいました。写真は恥ずかしいのでちょい小さめ。何で七三頭になってんだろ?よっぱらってたからよくわかんないや。まいっか。