ぼくの自転車がありません #03 | 自転車で大陸を越えるブログ

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学生のとき自転車で日本縦断、オーストラリア横断。一旦は就職したものの、会社を辞めて北米縦断。次に目指すは中南米縦断。このブログを通じて自転車で海外を旅する楽しさが、なるべく多くの人々に伝わればイイなぁ…と思っています。

またしてもやられました…。広島市にチャリを撤去されました。これで3回目です。アホです。最近、広島市は違法駐輪自転車の撤去に躍起になっていて、違反すると広島市郊外の自転車保管所に自転車を運ばれた上、「自転車撤去料金」として2100円を徴収されるのです。それで今日はすごいブルーです。そもそも違法駐輪区域にとめてるのがイカンのですがね…。なんにしてもチャリにゴメンナサイです。夜露に濡れて泣いていることでしょう。明日、自転車保管所にチャリと取りに行きます。

腹が立つので色を反転させて思うところを書きたいと思います。ただし、今回の自転車撤去にかんしては100%僕が悪いので、ここからは軽いストレス発散の様なものです。目をつぶって下さい…。

僕が思うにこの広島市の自転車撤去政策は高齢者雇用対策の意図が強いのではないか思います。郊外の自転車保管所に行くと数名のお歳を召した人達(シルバー人材派遣センター)が非常に効率の悪い仕事をしています。彼らの仕事は自転車の入出に関する書類を作ることなのですが、そのおおまかな流れは、

1.一人が自転車の登録番号を読み上げる
2.もう一人が書類に番号を記入する
3.耳が遠いので聞きとれず1.に戻る

を何度か繰り返すことなのです。そして他の人達は世間話に花を咲かせる。お役所的な仕事で非常に腹が立ちます。本当に違法駐輪自転車の撤去が目的ならば仕事をもっと効率化して余った費用で無料の駐輪場を建設したり、既存の駐輪場を無料にするべきだと思います。環境問題に対してシビアになっている時勢に町から自転車を締め出すのはおかしいと思います。なにかゆがんだものを背景に感じます。まあゆがんでるのは僕の方かもしれませんが…。あ~すっきりした。