その日は突然来た。

破水も突然だったけど、その日も突然でした。

入院して5日目。
病棟の都合により部屋移動はしたものの、他は変わらず、ひたすらお産徴候を待ってました。

入院中、努積がかけられないため便秘でお腹が気持ち悪く、悩みでした。

今日は朝スッキリ出て、のんびり過ごしておりました。

しかし、夕方3時くらいから何かお腹に違和感が
朝スッキリしたはずなので、もしやと思いながら様子をみておりました。

お腹の違和感は良くなるどころか、痛くなってはおさまり、痛くなってはおさまり…

きたーーーー!

夕食配膳に来た看護師さんに報告。

すぐに先生の内診。

子宮口は少し開いてるけど、陣痛来たなら3人目だし進行速いと思うから、今から帝王切開ですね。


そこからすぐに帝王切開の準備。

部屋移動
更衣
ルート確保
バルン留置

次に麻酔。

もうこのころは結構な痛みの陣痛が…

その中で、横向きになって、丸くなれなんて‼

背中に針刺しますが、動かないでね。

わかっているけど、思ったより痛いんですよ、これがー❗

麻酔科の先生に怒られながら麻酔終了し、いよいよ帝王切開へ。

このお腹切られるって感じ、何とも表現しずらい感じでした。
怖い、とも微妙に違う
痛いわけでもないんだけど、
本当変な感じでした。

しばらくすると、赤ちゃんが出てきました。

おめでとうございます❗

スタッフ皆さん言うてくれますが、泣き声が聞こえるまでは不安でたまりませんでした。

赤ちゃんはすぐに別室に移動し、色々処置をうけ、途中泣き声が!

よかった~😂

2035gと低体重ですが、無事生まれました。

ここから、早産児育児、帝王切開術後が始まりました。
2017年1月21日。
今私はある病院のMFICUに入院中です。

MFICUとは
Maternal Fetal Intensive Care Unit》重い妊娠中毒症、前置胎盤、合併症妊娠、切迫早産や胎児異常など、ハイリスク出産の危険度が高い母体・胎児に対応するための設備と医療スタッフを備えた集中治療室の略称。母体胎児集中治療室。母体胎児集中治療管理室。コトバンクより引用

つまり、妊婦さんのICUってことで解釈しました。


なぜ、私がここに居るのかというと…

おことわり
このブログは、基本的に自分の経験を記録する目的で書いています。
なので、誰かに読んでほしいという目的はほぼありません。
なので、元々文才もありませんし、自分にわかるように書いていくつもりですので、わかりにくい部分があります。
しかし、もし、同じような境遇にあるかたで、大きな不安の中、このブログが少しでも役に立てるのなら大変嬉しく思います。
以上のことを踏まえても、読んでやろうという奇特な方はどうぞ読んでやってください。


さて
本題とびだすうさぎ2


簡単な自己紹介。
家族は、旦那、息子5歳、娘2歳。
職業、年末休みとともに早めの産休中。
妊娠34週目、胎児は少し小さめ、逆子。

事件概要。
2017年1月19日。
子どもたちの七五三の写真撮影に、午後から写真館へ。
ヘルプでしじばばも。
もちろん旦那は仕事(夜は飲み会サッ)

かわいい写真と、高額なアルバム代に押し潰されそうになるショックなうさぎ

帰り道、娘以前より痒みあり皮膚科受診。
背中の赤い発疹を毛膿炎と診断される真顔

帰宅後、皮膚科中に買ってくれてた美味しいケーキ屋のプリンを食べるカナヘイハート

入浴と夕食のため、実家へ。

久しぶりの一人ゆっくり入浴を楽しむとびだすうさぎ1



自宅に帰宅。
ゴミ出し、翌日の保育園準備、歯磨きをして就寝前のトイレへ。


やけにお○っこが赤い…
血尿か?と思いつつ、子どもらを寝かしつけ開始。

いつも通り、息子は3秒で寝たが、娘はギラギラチーン

横になっていると、

ん?

今何か出たぞ?

経血が出る感覚‼

おかしい‼

すぐトイレで確認。

おりものシートに少量の赤みがかった透明の液体が付着していた。

もしやとは思ったが、とりあえず娘を寝かしつけねばと、念のため普通のナプキンをして寝かつけ再開。


また出た!

これは中々の量だ‼

普通ナプキン、ビタビタになるほど出ている😱


これはあかんやつやゲッソリ

まず子守り確保に実家に電話。
ばば入浴中にてとりあえずじじが駆けつけてくれることに。

すぐかかりつけの病院に連絡。
すぐに受診となる。

ばばが来るのを待って、じじに病院まで連れて行ってもらう。

病院到着。

まず、内診。
次エコー。

破水してるね。
まだ34週だし、ここで生まれても赤ちゃん小さいから大きい病院に搬送だね。

ポーンポーンポーンポーンポーンポーンポーンポーンポーンポーン

ルート確保(ウテメリン入りツッカーメインの側管から抗生剤)して、救急車で現在入院中の病院へ。

救急車は揺れるのは知ってたけど、思いの外寒かったあんぐりうさぎ
初救急車でした。
もう仕事以外では乗りたくないすショックなうさぎ

処置室みたいなところにまず収用。
分娩もできるし、カイザーもできるという凄い部屋らしいカナヘイびっくり
流石❗

内診、エコー。

破水だね。
逆子だね。
お産始まったら、帝王切開ね。


ゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲロー


今まで、二回の出産ともギリギリまで逆子だけど最終的には下向きに落ち着いたので、今回もそのパターンだと思ってたので、心構えもなかったため、凹むチーン

でも、仕方ないし
わかりました❗
と明るく返事。

すぐにOP前準備開始。
ここではルート確保は18Gらしく、採血もあるためルート刺し直し。

私の腕に静脈留置針は難易度高く、さらに18G!
3回目で成功✨
凄い❗

胸部XP、EKG、OP着更衣。

ちなみに、トイレ歩行はさせてもらえました。

旦那の到着を待って、先生から説明。
現在の状態
OP(帝王切開)
麻酔
輸血
細かく説明していただける。

妊娠34週で破水してます。
正期産は37週からなので、まだ少し赤ちゃんが小さいです。
更に逆子なので、今からお産が進むようなら帝王切開になります。
ただ、いつお産が始まるかはわかりません。
破水をしているので、感染症にかかりやすくなりますので、抗生剤を投与しながら、感染管理し、お産の始まりを待つという感じになります。
残念ながら、破水はとめられないので、出産まで入院となります。


と、先生の説明から私が解釈したものです。


それからしばらく経過観察していたが、お産兆候なく、MFICUへ移動。

そして、現在に至ります。

部屋のトイレ歩行可で、羊水は動くと相変わらず出ますが、お腹も張ることなく、赤ちゃんも元気で、私の予想に反してまだ妊娠継続できています。

今は、とにかく羊水を減らさないように安静にして、ご飯をしっかり食べて赤ちゃんが少しでも大きくなるように努めています。

破水して2日目ですが、羊水の出る量も少し減った気がします。



破水は突然❗とは聞いていましたが、その後の展開が経膣分娩と違って速すぎて、それに自分の気持ちを追いつかせるのが一番大変でした。

私の場合は、まだ妊娠継続できていますが、すぐお産になった場合だと、今頃、帝王切開の痛みと乳の痛みに苦しんでいるところなんだろうなと思うと何とも言えませんあんぐりうさぎ
もちろん、赤ちゃんも元気ならいいですが、そうじゃない場合は…チーン

そう!
とにかく一番は、赤ちゃんが元気で生まれてくること❗
あわよくば、自分も元気でありますように。
自分が元気じゃないと、産後赤ちゃん困りますからね。

とにかく今できることをがんばる😆👍❤
今はこれだけです。