ビジネスマン・ビジネスウーマンの生き抜く技術

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相づちを、友人との会話のように、「なるほどね~」「そうそう」「たしかに」「私も」で押し切ってしまうと、ビジネスでは違和感が漂う。

 

 

ビジネスでの相づちは、友人、知人相手の相づちとは異なると考えたほうがよさそうだ。

 

 

 

どこが、違うのだろうか?

それには、相づちの本来の意味を考える必要がある。
相づちは、「相手の話などに合わせて言うちょっとした言葉」だ。(『実用日本語表現辞典』)

 

 

 

多くのビジネスマナーの本や記事が言うように、同感することでもなく、共感することでもない。

このことがわかると、相づちの幅が広がるし、無理に同感、共感しなくてもよいことに気づく。

 

 

逆に言えば、相手の話に同意できなくても、話を促すために必要なのが、相づちなのだ。

 

 

 

相手がいちばん望むものはなんだろう?

それは、相づちではないはずだ。

自分の話を熱心に聞いてほしいということだ。

 

熱心に相手の話を聞けば、自然に、適切な相づちを打てる。

 

 

つまり、最初から相づち在りきと考えないことが、適切な相づちを生むことになる。

 

 

 

詳細記事は下記を参照ください。

http://shinyuri-souken.com/?p=54210

(「相づちは、同意ではない」)

 

 

 

 

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おすすめのビジネス書 http://shinyuri-souken.com/?page_id=41933

 

 

 


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