「その他大勢」から抜け出すとは、名前が挙がり、起用されることです。
ところが、私たちサラリーマンは、この「名前が挙がる」を、ずいぶんと短絡的に考えてきました。
優秀なら、できるならば、名前が挙がるものと、考えているのです。
しかし、優秀な人、できる人は大勢います。
「優秀」「できる」で競っても、なかなか名前が挙がりません。
では、どういう場合に、名前が挙がるのでしょう?
この役に相応しいと思われるときです。
今までの取り組みや経験から、判断されるのです。
自分がやってきたことや経験を、表現し続けるが、とても大事なのです。
2026年、みなさんが希望の役割に抜擢されることを、心から願っております。
1年間、お付き合いいただき、ありがとうございました。
良いお年をお迎えください。
記事の内容は、『コロナ後の「たった一つの出世の掟」』を要約したものです。
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