”人のために働くとき、私たちは自分のことを忘れ、自分という枠の外に出ていきます。

 

 

人生が惨めになるのは、自分という枠、つまり自我に溺れてしまっているからです”

 

 

 

 

 

先週は、U理論の著者、中土井僚さんのセッションに

 

 

久しぶりに参加してきました。

 

 

 

ちなみに中土井さんは、前の記事でも紹介した"観念"を引っぺがし気合いピスケ

 

 

その人らしさを発揮した真のリーダーを育てる活動をされています。

 

 

 

 

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さて、その中土井さんのセッションで

 

 

たまたま即興をするワークがありました。

 

 

その時私の印象に残ったのが

 

 

"本当の即興とは、「他者」のために何かしようとしたときに、

 

 

自分より大きな存在から大きなサポートが得られることによって起こる"

 

 

という言葉です。

 

 

 

 

 

私は、会社員としてマネジメントをしていたときに

 

 

この「他者」のためにという壁をなかなか超えられずに

 

 

人生で2度めの大きな挫折を味わいました。

 

 

 

 

 

頭では、チームの意見をまとめる重要性を分かっていても

 

 

”自分の意見や考えが一番優れている”

 

 

という思い込みが自分と一体化してしまっていて

 

 

自分の意見が批判されると自分自身が批判されたように感じていたのです。

 

 

 

 

 

それから中土井さんやパッションテスト創始者のジャネットの下で

 

 

探究を重ね、辿りついたというか思い出した原理原則が

 

 

自我の枠を超える、つまり「他者のため」だったのです。

 

 

 

 

 

冒頭の言葉は、ジャネットがインタビューした

 

 

あるインドの聖者の言葉です。

 

 

 

聖者はさらに続けます。

 

 

“人のために働いているとき、自我の枠が外れます。

 

 

そして、内面の光が放たれ、

 

 

ありのままの自分が輝き、

 

 

神が輝きます。

 

 

それが幸福というものです。

 

 

 

 

 

自分の大好きや情熱を見つけ、

 

 

その道を進み、

 

 

自我の壁を越え、

 

 

他者のために働く

 

 

 

 

これが愛や幸福の王道なのだと思います。

 

 

 

 

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