前回まで誰でもリーダーというテーマで、

誰もがもってるはずのリーダーシップの種を、

周囲からの評価判断や固定観念などが邪魔をしてなかなか見つけられない&育てられないというような話をしてきましたニコニコ

 

 

 

 

固定観念のところで、リーダーたるものもっと周りを巻き込むべし、という例を出しましたが、こう言われるとなんだか無理やりがんばらなきゃという感じがしますね。

 

 

 

でも実際は、

 

 

 

好きなことを勇気をもってやっている ←応援したいという人が集まってくる

 

好きなことにチャレンジしている ←同志や仲間が集まってくる

 

本来の自分らしく在るので、弱さを隠すための壁をつくっていない ←安心して人が集まってくる

 

好きなことをやっていて楽しいし充実している ←楽しい人を見るのが楽しいという人が集まってくる

 

 

 

という感じに、

 

 

 

はたから見ているとあたかも人を巻き込んでいるように見える状態

 

 

 

これが本来のリーダーシップの在り方だと私は思います。

 

 

 

本人は本来の自分らしく好きなことにチャレンジして充実感があるだけで、リーダーシップを発揮しているという自覚すらないかもしれない。

 

 

 

 

というわけで、

 

誰にでもあるはずのこの本来の自分らしさ、情熱の源泉を見つけることが重要なのですが、

 

 

それを見つけるサポートをしていくのがコーチの重要な役割の一つと思っています。