長期在庫・余剰パーツを寄せ集めて、比較的簡単に右利き・左利きにセッティングできるようなギターを作りました。

名付けて「RANDL(ランドル)」!
・・・R and Lです。
今は左利き用にセッティングしてあります。
右利き用に変えるには・・・
・弦をはずす。
・ナットを作りなおす。←これはリペアショップなどでの作業になりますが(^_^;)もしも第二段があれば改善します。
・エスカッションとコントロールパネルとブランクパネル(白パールの楕円形)をはずす。
・ピックアップの線が左利き用のザグリ内でコネクターでつながっているので、コネクターをはずす。
・ボリュームポットが「L用コネクター」につないであるので、はずして「R用コネクター」につなげる。
・ピックアップの線のコネクターを右利き用のザグリのほうに通し、コントロールパネルにつなげる。
・右利き用のザグリにコントロールパネルを付け、左利き用のザグリにブランクパネルを付ける。
・エスカッションをボディに取り付け、弦を張り、オクターブチューニングをして完成!

指板のサイドポジションも両側に、ストラップピンも両側にあります。

ピックアップはセイモアダンカンのP-railsでフェンダー4wayレバースイッチでシリーズ・フロント・パラレル・リアの4通りの音が出せます。合理的!お徳!

ボディトップ・バックにチェック柄のラッピングペーパーを貼り、エッジ・サイドは赤でバースト塗装。

ヘッド形状はフェンダーの12弦のデザインを流用。ロックペグです。

このラッピングペーパーをボディに貼るという所からピックアップの色・ブランクパネルの白パール・ボリュームつまみのトップのブルーを決めて、製作者としてはかなり満足なルックスにまとまりました!
テレキャスターをダブルカッタウェイにして、コントロールパネルもテレキャスター流用なのにこの個性!
作って良かった\(^-^)/