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オオガネギターズとはマモピーである。

茨城県の片田舎のギター・ベースの個人工房のあるじのブログ。
ドラマーなのにギター・ベースの工房をやっている、というね。

また近年物のマーチンD28がやってきました。
バインディングのはがれです。

所有者の友達が自己流で貼り直したようです。

表裏とも状態が悪いので、両側とも新しいバインディングを貼り直します。

貼ったあとにボディの高さに合わせてバインディングを削ります。

フレットのすり合わせもやって弦を張り、ネックの反りも調整しました。
一番得意な楽器はドラムです。
ドラマーなのにギター工房やってます。
ジム・マーシャルさんみたいですね。

シンバルってヒビが入って割れるのです。
消耗品です!
使い捨てですーーー!!!

ヒビが入ったシンバルは、ヒビの部分をなだらかに削って使うこともできますが限界があります。

セイビアンAA ロックハッツ14インチ
セイビアンAA ロッククラッシュ18インチ
セイビアンAA ロクタゴン18インチ

10インチのチャイナスプラッシュを持っているので、3枚とも10インチに加工して音の違いを楽しみたいと思います。

ベビーサンダーで切り出し、ベルトサンダーで整えます。

できました。

サウンドチェック!
まずはロックハッツ。

ロクタゴン。

そしてロッククラッシュ。
どれもサスティーンが長い。
そして音量が大きい。
もっと外周を小さくしてボウの面積をせまくすれば使いやすい音になるのかの?

楽しい実験でした。
自前のフェンジャパのPB62です。

2002年に東京の某工房にてMOSESのグラファイトネックに交換してもらったプレべです。

このグラファイトネックは表面はグラファイト樹脂でガチガチに硬いのですが、内部は柔らかい素材なので赤丸の真鍮製のナットが若干ゆるくなってしまっていたのです。
アロンアルファのような接着剤で固めてあったのですが、一旦除去してから適切な接着剤で固めました。

横から見るとこのように出ていました。

#グラファイトネック
#PB62