この週末は、実父の還暦祝いの箱根旅行。

本当なら去年行く予定だったこの旅行だが、

3.11の震災があって、延びていた。


還暦、60歳だ。

家族みんなでお祝いできたこと、感謝しなくてはならない。



そこで出た、私の反抗期ネタ。

今でこそ、反抗期があったっていうと驚かれるけど

本当に長い期間していたと思う。


18歳で、実家を出て東京に住み18年が経つ。

同じだけの月日が流れたことに驚きつつ、

長かった反抗期が思い出された。

中学・高校とバスケ部をやっていたこともあり

後半は家にほとんどいなかった。

中学後半くらいから反抗期が始まった私は、

高校卒業するまでずっと反抗期だった。


両親と口を聞くことをしなかったんだ

冷戦。

何が嫌だったんだろ?




どんなに嫌でも、親の援助がなくては何にもできない自分が嫌だった。

最後は頼らざるを得ない。

高校の交通費がこれまた高く、月に20000円。


そんな中、ケンカすると少しでも心配かけようって

いつもより遅い時間に帰宅することもしていたな。。。

そして怒られて、ドア強く締めて、また怒られる。

なんとも悪スパイラル(>_<)


大学進学するにもお金が必要となってくる。

それを負担してもらうのが申し訳ないけど

自分ではどうしようもなく・・・


本当に、あの頃の私はひどかったかも。


自分の娘が同じようにしたら、一体どうするだろう。

親になってみて感じることもあるけど、

同じように通るかもしれないこの反抗期

早かったらあと8年後だなんて!!


今では、笑って話せるけど

母曰く、「結婚するまで反抗していたよ」って。

根気強く付き合ってくれてどうもありがとう。


次は、母の還暦祝いをみんなでしよう。