~本ブログは、「ロードバイクを買ったことがない、乗ったことがない人」向けの内容です。
普通にロードバイクが趣味の人には全く役立ちません~

購入する製品のイメージは出来上がりました。
ロードバイクを納車待ちしている間に、Kickr CoreとZwift・通信端末の接続確認やら

セッティングだけ済ませ、納車後すぐに動かせるように準備しておこうと思ったのですが。
特に家電やPCなどに疎いわけではなく、設定は問題ないと思いきや、

結果「意外と苦戦しました」。

イメージは、PCに「Zwift」とKickr coreの設定ソフト「Wahoo Fitness」をインストールすればOK
程度に考えていたのですが、なんと「Wahoo FitnessはPCに対応していない」ことが判明。
そもそもZwiftはトレーナーのパワーを読込んでアバターの移動速度を計算しているわけで、
「トレーナーとZwift間でデータ通信できなければ、アバターが動かいではないか!」と。
で、実際にはBluetoothまたはANT+という通信規格を使って、トレーナーとZwift間でデータ通信しているそうです。

すなわち、Wahoo Fitnessは、Kickr Coreのアップデート等を行うためだけのソフト(実際は後日記載するスピンダウンも行う)で、
Kickr CoreとZwiftはBluetoothまたはANT+で通信しているそうです。
そうだとしても、(いくらスマホ全盛の時代といえど)PC用ソフトウェアがないというのもどうかと。
結局、iphoneにWahoo Fitnessアプリをダウンロードし、Bluetooth経由でKickr Coreのソフトウェアアップデートを実施。
おそらくAndroidの場合も同様の手順だと思います。

さて、続いてはZwift。
ZwiftはPC版のソフトも準備されており一安心と思いきや、「Windows PCではBluetooth接続できない」そうです。

詳しくは以下のサイト等をご参照ください。

 

 

 

やはり「Wahoo FitnessのPCアプリがなくペアリングができないためなのか」
いやいや「Macではできるんだし」などと考えても何の解決にもなりません。
結論としては以下の2択
・Windows PCで使えるようにするために、ANT+という通信規格のドングルを購入する
・スマホやタブレット等の端末で代用する(これなら全てBluetoothで接続できる)
余談ですが、上記サイト等のいろいろなサイトで「Windows PCで使うにはANT+ドングルが必要」との記述がありますが、最初はANTとドングルが必要なのか?と思ってしまいました。

(ドングルなんて今更感が半端ないですが)
ANT+のUSBドングル自体はamazonでは3000円弱くらいで売ってるものですが、

互換性とか素人にはよく分からない点があった(上の製品が使えるかもわかりません)ため、
私の場合はスマホ経由でバーチャルサイクリングを行うこととしました。

 

 

で、結論です。最も簡単にバーチャルサイクリングを始めるには、
(1)スマホにWahoo Fitnessをインストールし、ペアリング
(2)Kickr Coreのソフトウェアアップデートを実施
(3)同じスマホにZwiftをインストール
とスマホを経由するのが最も簡単です。ただし、「画面の大きさ」という問題が一つ残ります。
これに関しても、当初想定と大きく異なる点があったので、次回に記載します。