~本ブログは、「ロードバイクを買ったことがない、乗ったことがない人」向けの内容です。
普通にロードバイクが趣味の人には全く役立ちません~
私事ですが、ロードバイクが納車され、バーチャルサイクリングライフを開始しました。
当初は、「装備の検討/購入」が自転車初心者に分かりづらい部分で、
5回くらいでまとめるかと思ってましたが、その先も色々悩んだ点があったので、
時間軸を戻したままZwiftデビューまでの記録をもう少し記載いたします。
さて、話はそれましたが、
(当初想定)「ロードバイクの前にモバイルノートを設置してバーチャルサイクリングを楽しむ」
(問題)「Windows PCでZwiftを使う場合はANT+通勤規格のドングルが必要」
(その解決策)設定が楽なスマホ経由に計画を変更。
(課題)スマホの場合は画面が小さい
というのが前回のあらすじです。
画面の問題は、単純にiphoneのLightning-VGAアダプタ経由でモニタ出力すれば良い
と思ってました。
実際に同様の使い方を示すサイトも多数ありました(ただし皆さんHDMIです)。
私の場合
・(VR画像なので)HDMIほどの解像度もいらない
・大画面の必要がない(HDMI搭載のモニタは概ね21~24インチ以上)
・17インチくらいの使っていない古いモニタがある
との理由から、Lightning-VGAでのモニタ出力を考えていました。
ちなみにApple系のコネクタ類は、OSアップデート等でいきなり使えなくなったりしますので、
高いですが純正をお勧めします。
さて、iphoneのZwift画面をVGA出力してみると、スタート画面は良かったのですが、※画面が回転している写真を撮影しよう、再度VGA接続してみると、改善されておりました。
走行画面になるとなんと「90度回転」してしまい、全く使い物になりません。
Zwift側の問題か、モニター側の問題か定かではありませんが、
結局、Lightning-HDMIアダプタ、およびHDMI端子付き24インチモニタを用いたら改善しました。
この間に実施したのはiphoneの再起動、Zwiftの課金設定だけ。
理由は不明ですが、VGAでも問題なく使えるようです。
ちなみにAndroidを利用なら、TypeC-HDMIアダプタは1000円くらいからあります。
(筆者はiOSユーザーなので試したわけではありません)
HDMI端子付きのモニタ(テレビではありません)は1万円くらいでありますので、
PC等から導入するよりもスマホベースで環境を構築した方がコスト的には安いと思います。
次回は、これまた少し悩んだ"Zwift"の"プロモーション"を使ったアクティベートについてご紹介いたします。
