~本ブログは、「ロードバイクを買ったことがない、乗ったことがない人」向けの内容です。
普通にロードバイクが趣味の人には全く役立ちません~

最低限の準備を整え、バーチャルサイクリング生活を始めてみました。

結構体力には自信があったんですが、「完全に自転車をなめてました」。

たった1時間で、汗だく+へとへとになってます。今では自転車乗りの皆様を尊敬します。
まだ数回ですが、Zwiftを行う過程で整備していった自作グッズを紹介します。

 

まず、最初に気になったのが、「振動」です。

夜遅くにZwiftをやってるわけではありませんが、集合住宅なのでやはり気になりました。

ちなみに「音」は、変速時や、Kickr Coreのフライホイールの回転音が多少ありますが、何も対策しなくても、苦情を言われるほどではないと思いました。

振動も大きいわけではありませんが、如何せん物体を伝わっていく際の振動は、ちょっとの大きさでもかなり伝達することがあり、注意が必要です(家の壁をコツんと叩くだけでも結構響くのと同じです)。防止策としては、マット等の減衰材を間に入れることとなり、Kickr用のマットも販売されていますが、ずいぶん良いお値段です。

 

 

そこで、私の場合は、下画像の通り、Kickr用と同じ厚さ(6㎜)のヨガマットを使用しています。

ポイントはKickr Coreの脚部にベニヤ板を挟んでいるところです。

Kickr Coreが予想以上に重量があるので、Kickr Core脚部のゴム部のみが接地面だと、多分柔らかいマットは凹んでくると思います。

一方で、硬いマットにすると、個体振動の減衰性能も低下してしまいます。

そこで、脚部-薄いベニヤ板-ヨガマットとしました(板の厚みはあまり関係ありません)。

 

 

続いて、モニターのスタンドです。使っていないスチールアングル製の棚を改造しました。

スタンドの高さを80cmにすると、ちょうどハンドル前くらいのモニター位置となりました。また、間の棚板を取り払い、前輪をスタンド下に収めることで、省スペースとなりました(モニタースタンド~Kickr Core脚部で1.8mくらい)。

 

 

Zwiftでは、(あまり必要ないですが)コースの進路選択、SNS的な機能、チャット機能などを、スマホ操作で行います。

スタンド設置前はモニターが離れていたため、「スマホは手元にあった方がよいだろう」と思い、スマホ台的なものを探しました。が、登山用品しかり、キャンプ用品しかり、ロードバイク用品も結構良いお値段がしたので、自作したのが下画像です。

黒い部分は自撮り等で用いるスマホホルダー(100均)です。このホルダーはカメラの三脚とかに取り付けられるようになっているので、L字型の金具(ホームセンターで50円くらい)を介してネジ止めしただけ。ちなみにカメラの三脚は1/4のネジです。これをケーブルタイでハンドルに固定すれば総額200円くらいでできます。

 

 

そんなこんなで、自転車に乗らずとも(毎日はきつくて乗れない!)、色々と楽しめております。