~本ブログは、「ロードバイクを買ったことがない、乗ったことがない人」向けの内容です。
普通にロードバイクが趣味の人には全く役立ちません~
前回から少し期間が開いてしまいましたが、バーチャルサイクリングは飽きずに続けています。逆に、少し慣れてきてちょっとキツめに追い込めるようになったのと、梅雨明けで急激に気温が上がったせいか普段のランニング他への支障が出るようになってきた感じです。
今回は、Zwift使用時のスピーカーについて、備忘録としてまとめておきます。
現在は、バーチャルサイクリングスペースを最小化するために、ロードバイクすぐ前にモニター台を設置し、「iphoneでZwift接続→VGA経由で19インチモニターに出力」としています。
省スペースという点ではiphoneのみが良いのですが、やはりモニターが小さすぎて視認性・没入感が低く、逆にモニターが大きいと少し離れた所にモニターを置かないと邪魔なのでHDMI経由とあえてせず、最終的にVGA経由に辿り着いたというのがいきさつです。
(音声も伝送されるHDMIと異なり)VGA接続の場合、映像のみ出力されますので、音声はBluetooth等を経由して別に出力する必要があります。
もちろんZwiftから大した音声が出ているわけではありませんが、音楽を聴くか何かしないと、「無音」では寂しい感じです。
そこで、Bluetoothイヤホンをiphoneに接続して使用していましたが、「コースをゆっくり走る」程度ではよいのですが、ちょっと頑張って心拍数上がる乗り方をしているとイヤホンが邪魔だったので、Bluetoothのスピーカーを購入しました。
本当は製品情報や写真をUPしようと思ったのですが、ネット検索していると、1~2週間前のネット記事で同製品が絶賛されていたので、今回はちょっとオブラートに包んだ感じにしてます。
本スピーカーは、ある大手均一ショップにて、均一ではない価格で売られているもので、
・音質を求めない
・コストパフォーマンスが高い
・接続自体に問題があれば、返品等の対応をしてもらいやすい
との理由で選択しました。一方で、実際に使っている感想としては、
・接続は良好(ただし、接続が途切れても再接続してくれないので、スピーカー電源Offが必要)
・電源スイッチが固く、結構すぐに折れそう(まだ折れていませんが、時間の問題?)
・フル充電でも2~3時間しか持たない(充電しながらの使用はできない感じ)
といった感じで、2,3点目のデメリットが結構問題な感じです。
安いので仕方ないと言えばその通りなのですが、ネット記事で絶賛されるほどでは、、、というのが率直な感想です。
色々考えれば考えるほど、素直にノートPCでの使用環境を整えるべきだったかもと反省しています。