卵巣嚢腫、腹腔鏡手術から、術後1年経ちました
そんな私にピッタリな1日にしよう
今年は雨が降っています
そして、今日は打ち合わせです
2月29日(月)に入院
色んな書類の日付が、1日未来を表記していました
そのため、何度も訂正があり、
その度に書類が新しくなったりしたので、
多分、普通の人より沢山サインをしたと思います
極め付けは、主治医の術前説明の書類
手術日が、3月2日になっていて、
ないだろうと思いつつも、
手術日を間違えられては困る
と思い、
質問コーナーの後に一言...
ひとつだけ、いいですか?
『ん?なに?』
日付が、明後日になってます!
『ホンマや!ごめんごめん。
手術は明日ね!』
と言って、
ストラップが付いた印鑑で訂正してくれたのでした
ハードな毎日を送るが故に染み付いていた
=自分の事は後回し=
という、いらない責任感から
一気に解放してくれた一言
『自分の身体の事やで』
自分の身体の事やのに、
労わる事も、
心配する事も、
気に留める事も...
してなかった... と、気付かされた
手術室入るまでの緊張
手術室入ってからの、主治医と担当医のやりとり
麻酔が効くまでに、
モニター付いたか確認したかった...
今でも時々、寝落ちする瞬間に蘇る、
麻酔が効く瞬間の記憶...
術後の痛みと副作用の気持ち悪さ...
翌日の二足歩行
退院の日までの回復力
入院生活のあったかい出逢い
退院の日の春の香りと病院ロス
病理検査の結果
泣きべそヘソ子の登場
糸ポロリからの主治医と電話
卵巣嚢腫かぁ...
腹腔鏡手術かぁ...
随分、熱心に勉強したもんだ...
時々、読み返す自分のブログ記事
よく、ここまで細く書いたな...と
思ってしまう
そのおかげで、当時の感情までも、
欠けることなく思い出します
主治医の顔を見ると、安心出来る、あの不思議な感情...
不安で不安で、いっぱいいっぱいになって...
頼れる人、信用できる人、助けてくれる人...不安に寄り添ってくれる人...
私にとって、いつまでも本当に尊い存在です
『感謝』
これに尽きますね
色々あったけど、元気ですよー
痛みは、実は、まだある
痛みに敏感なだけかも
術後、押したから?
麻痺してる所も、まだ麻痺したまま
切ってるから仕方ない
傷は、あんまり目立たないけど、ある
ヘソ子は時々、痒くなる
仕方ない
泣かれるよりマシ
体力は...サボり癖が残ったまま
違う!
自分の身体を労ってるんや
時々ね...思うんです。
『死』
と、きちんと向き合わなければ。
と...。
卵巣嚢腫だと診断された時の、
あの恐怖心を忘れてはいけない。
元気に過ごしていても、
いつ、予期せぬ事で、命を失うかもしれない。
上手く言えませんが、
『生かされてる』今を『どう活きるか』
そんな感じです
お布団に入ったら、毎日反省です...
*タラレバ*ですね
タラレバ反省
あらら...
呑気な事言って...すみません
今年は、
『いい事しかない一年』
です
『ありがとう
』
を、いっぱい言える様に、
すこぶる元気で活きましょう

