ルノルマン・カードのワンオラクルで、今から10、20、30、40年後の世界は、其々どのようになっているかを占いました。
10年後:ネズミ(損失、盗難、賤しい、ストレス、怠惰など。ネガティヴ・カード)
20年後:ネズミ(〃)
30年後:クローバー(小さな幸運・幸福、偶然的チャンス、好機、希望、楽観的、占いなど。ポジティブ・カード)
40年後:紳士(紳士または紳士的、男性または男性的など。ニュートラル・カード)
世界規模に於いては、20年後から後にヒカリが照らしていくように解釈できます。それまで(早くても20年後まで)は、辛苦、艱難にあるのでしょうか。チーズが鼠に食い荒らされている絵のこのネズミのカードが示すネガティヴ性は、そもそもそういった状況の原因が自身の怠惰とか不届きにあるという意味合いを兼ねている場合もあります。ですので、人間たちが、自分たちにも原因があって、顧みて、真剣、誠実に取り組まなければいけない訳であることとも解釈します。私の霊能では、なかなか驚異な災いも観えます。人類が善転し改まる等して、そういった惨事は避けたいものなのですが。
ちなみに、今回のワンオラクルは、日本に絞ったことではなく、世界について占ったことです。