ルノルマン・ワンオラクルで「私はどのような人間でしょうか」と占いました。
結果は「棺」です。
「棺」は、「死、終わり、完了など」です。
「棺」が出た時は一瞬びびりましたが、「あの世、霊界の人」、また、「人間卒業」と読めました。
数年前に私は、人間は卒業したという感覚に入ったことを思い出しました。この世に居ながらにしてあの世の存在である感覚にもなりました。生活環境も大分大きく変わっていきました。それ以降、悟りとか解脱などに関心がいき、調べたり、実践もしました。読経を実践したり、悟りのヨーガの修行にインドに滞在したこともあります。
そうこうしている内に、霊媒体質を駆使して霊的存在、神霊と自在に会話することが出来るようになったり、体外離脱をしてこちらから霊界に行って、霊的存在、神霊に会いに行って話すことも出来るようになりました。非常に様々なことを助言してくれたり、教えてくれます。もともと霊媒体質であることと、あの世に最も近いと言われる星生まれなのもあって、多少は霊的体験や関心は高かったのですが、本格的に自分で意図、コントロールして明瞭にそういうことが出来たり体験出来るようになったのは、前記の数年前以降の過程ででした。よく身近な人、友人、親しくなった仕事関係の人などの、守護霊の声を聴いたり、輪廻転生を観たり、あの世にいた時の会話を聴く等して、伝えるようになりました。実際に、地上世界で霊的、霊性の役目があるのだと思っています。今は、一人間としては卒業して、この世に居ながらにして霊界にいるのかもしれません。そういったことを思い起こしてくれるワンオラクルでした。