茜色の雲の下を歩く
人間は醜いものかもしれないけど
美しくあろうと足掻く人はみな美しい
リンダリンダを聞きながら
どぶねずみに恋をする
人を愛することを恐れる私が
リンダリンダを聞きながら
愛の意味を考える
リンダリンダを聞きながら
どぶねずみに恋をする
「小規模でこっそり細々とやっていくのがいい」と。
「今なら過疎るからちょうどいい」と。
そんな風に思って始めた放送でした。
放送を始めた頃は、
「こりゃエライ事を始めてしまった」
と、自分で困惑するくらい、喋るのがダメで。
何かやる事を決めておかないと、
三十分の放送が不安で不安で。
朗読や落語は昔から大好きだったのですが、
まさかニコ生でやることになるとは思いませんでした。
「無理せずマイペースにやっていこう」
そう思っていたら、
かなり不定期な放送ペースに加えて、
一日に二枠程度という放送回数の少なさ。
こんな放送なのに、お付き合い頂いている皆さんには本当に感謝しています。
おかげで大きなトラブルに巻き込まれるといった事もなく
割と平穏に放送を続けられました。
こんな平和なまったり放送ではありますが、
もう生主をやめようと思ったことが、何度も何度もありました。
ですが、
「いつか必ず、どんなに放送したいと思っていても、
生主をやめなければならなくなる時が来る」
そう思った時、今やめるのはもったいないと思いました。
やりたいと思ったことはやり尽くしておこうと決めました。
そんなこんなで、
当コミュも3年目に入りました。
大手を目指すわけでもなく、
これからも小規模でこっそりひっそりとやっていこうと思います。
つまりは今まで通り。
いつ消えてもおかしくない放送ですが、
これからもお付き合い頂けると嬉しいです。
皆さんにこれからも良いことありますように。