うちの息子、大輔(12)の同級生が、
火事に巻き込まれ死亡しました。


月、火曜の徳島新聞で、大きく取り上げていましたので、
目にしたかたもいらっしゃるかもしれませんね。





徳島の民家火災:遺体は小6の孫
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081209-00000209-mailo-l36



うちの 大輔とはとても仲がよく、
いつも涼太君に面倒を見てもらっていた感じがありました。

先日の修学旅行や 学校祭でも、
ずっといっしょに行動していたんですよね。




昨日、大輔をつれて、お通夜に行ってきました。


いつもなら、そういったしんみりした場所でも
走り回って大変なんですが、 30分程度だったとはいえ、
おとなしくおりこうさんにすごせました。


帰ろうとすると、大ちゃん、なかかな帰ろうとせず、


  「お父さん、帰りたくない」
  「涼太君行く」


何度も、何度も僕に訴えました。


大ちゃんは、知的障害をもっていて、「友達の死」というのが
ちゃんと理解できてないとは思うのですが、

彼なりに、なんとなく涼太君の死を感じ取ったのかのかもしれませんね。



その姿が、痛々しくて・・・・・



今朝 起きた時も、

「お母さん、涼太君行く・・・・」


ママは、言葉につまって、頭をなでるだけでした。