むかし節分で、
おにわーそと♪
を言うと
父に、
ふくわーうちにしようと言われた。
どうして?と聞くと、
自分が嫌なものをひとさまにおしつけるようなことはしないもんだぞ?
と言われた記憶がおぼろげにある。
いまはじぶんの存在がおにで
たいせつなひとが福
に感じてしまう。
昨日、自分が謎な行動をとったことを
とてつもなく
とてつもなく
悔いています。
そしてやっぱり、
自分なんかと
思う気持ちは
正直ある。
たった数十分、外にいただけなのに、
てはかじかみ、指の感覚が一瞬わからなくなりました。
あなたは今までどれだけ待っていたのでしょう?
あなたの顔を見ると、
どれだけ準備しても、
何か足りないと、
そう感じてしまいます。
土壇場になって何かを得ようと
走り回る醜態をさらす惨めな男は
ただの爆弾では?