大分日にちが空きましたが前回の続きです。



大黒柱である父が働けなくなったのは、ちょうど私が大学3年の頃ぐらいからだったそうです。


当時の私は大学の部活や就活に燃えている時期で、将来に対する希望しかないそんな時期でした。


だからかもしれませんが、特に家からの支援が当たり前のように受けられる。そんな意識を持っていました。


しかし、
親の収入は期待できないのが現状だったのです。その事がわかったのは、最近になってからのことでした。

それまでは、経済的に苦しいイメージはありましたが、なんとなく大丈夫なのかなと思っていました。

貯蓄とかもしているだろうと思っていたもので…



ここでは、
本音を書こうかなぁーと思います。


気分を害されるかたは是非退室願います。







去年の出来事、

これは前職にいた頃の話です。


前職では総合的に雑用が中心の事務職をやってました。
僕なかではやりがいも、使命感もなにも持てない仕事でしたが、なんとなく、楽しく過ごしてました。

業務内容的には、とにかく楽な仕事でしたニコニコひらめき電球

ただ、
若干肉体労働が多い部分があったので、去年、12月に腰痛が悪化して、

ヘルニアの手術を2回ほどすることになりました。

さらに、
時期を同じくして母が脳梗塞で倒れ、左半身麻痺という障害を負う結果になりました。

母親が倒れたことがきっかけで、家に集まることにななりました。

私はその場に行けませんでしたが、新たな事実が発覚したのです。


それは、
父親は父親で難病を患っていたことがわかったのです。
病名はパーキンソン病

一度は聞いたことがあるかと思いますが、不治の病で高齢者の方に多い病気みたいです。

この病気は、
4、5年前くらいから徐々に進行していたみたいだったので、
親は働けない体になっていました。