昨年2月に亡くなった「母親」の1周忌で、今週新潟に帰ります
昨年の葬儀は、雪が凄かった~
実家も雪に埋まっていました。

あれから1年~~~
今年の新潟は、昨年の非ではございません~



母が施設で過ごしていましたから、実家は3年間空き家でした。
クルマで30分のところに姉が住んでいますが、年に数回見に来るだけ。
その間、軒下にハクビシンが住み着いたり、給湯器の配管が腐り水漏れ。
近所の人の連絡で、元栓閉めるも1ケ月の水道代が「9万円」
築55年で親父がなけなしの貯金をたたいて造った家です。
自分の山の木を切って、50坪7KS(物置)は頑丈で中越地震も壊れず
姉兄私が話し合った結果、実家は次男坊が引き継ぐことにしました
その他の「負(田畑)動産」は、姉名義に。
相続も揉めるどころか、実家をリノベする私に姉兄が金銭面で応援してくれました
昨年9月から着工し、減築した家を大工さんが写真送ってくれました

解体2025年9月~

2025年10月頃

2025年11月頃
2026年1月頃
大雪で、大工さんも雪下ろしという冬の大切な仕事のため、1月末完成が2月にずれ込みました。
何とか、母の1周忌に間に合います。
家を建てているのに、見に来ないお客のために、大工さんがLINEで沢山写真を送ってくれます。
社長(80歳)が、私とのやり取りでLINEを覚えました‐笑‐
写真見ながら、あ~してください、こ~してくださいと注文つけるお客‐笑‐
それをお互いが楽しんで家を建てる。
楽しみです
