今月下旬に、私達夫婦の結婚記念日があります。
昨年は、バイキング形式の自然食レストランで、ロメ連れでランチを楽しみました。
小さな子供がいると、食べる物や量を選べるバイキング形式は便利です。
3歳までは無料のお店も多いですし。
ロメはパンが気に入って、パンばっかり沢山食べていたなぁ。
今年の記念日はどうする?と昨夜主人と話していました。
久々に、ちょっぴり豪華なイタリアンやフレンチのディナーを楽しむとか、遠出の旅行をするとか。
そんな事が出来れば理想だけれど、なにせロメ連れ。
出来る事に制限があります。
親にロメを預けて何かするという手もあるのですが、なんかそうしたくないのです。
ロメも一緒にいたいのです。
で、結局、お天気が良くて暖かくなりそうなら、1泊でのんびりと1時間程度で行ける動物園に行きたいねということに。
もし悪天候になってしまっても、屋内で子供が遊べる施設が近くにあるので、そこに行けるし。
結婚記念のお祝いだけれど、ロメ中心のスケジュールになりそうです。
子供が生まれてからは、何かとそんな感じです。
欲しいと思うものや、行きたいと思う場所も、なぜかロメが楽しめそうなものばかりが浮かんできたり。
夫婦の会話もほとんどロメのこと。
きっと私今、育児中心の狭い世界にいるんだろうなぁ。
そう思うと、漠然とした焦りを感じたりもします。
でも、どっぷり育児に漬かっておきたいとも思うのです。
小さな子供がいると、なかなか自分の自由に時間を使えないし、行動出来ない。
けれど逆に言えば、育児に関してなら、たっぷりと時間を使えるし、実行出来る。
(そうせざるを得ないとも言う?)
それならばこの際、どっぷり深く育児生活に漬かってみるのもいいんじゃないかと思います。
ロメの様々な言動に一喜一憂し、ジタバタドタバタと暴れまくり(?)、酸いも甘いもじっくりと味わって、あ~一生懸命に子育てしたなぁ、頑張ったなぁ、大変だったけど楽しかったな、幸せだったな...って思いたい。
そして、ロメがお嫁に行く時には、喜びと寂しさで顔をぐちゃぐちゃにして泣きながら、大きくなった背中を見送りたい。
(見送ると言いつつ、しぶとく追いかけて一緒に走っているかも?でも、ちゃんと子離れするよ!)
育児は時間や機会を奪われるばかりではないと思います。
得る物も沢山あります。
例えば私は、どうにも車の運転が苦手で怖くて、20年間くらいペーパドライバーを脱出出来なかったのに(年がバレバレ!いや~ん。)、子供のため!という思いで車の運転が出来るようになりました。
主人も、車の雑誌や漫画しか読まなかったのに、ちょこちょこ本を買って読むようになりました。
親である自分のあり方が子供に大きな影響を与えると思うと、背筋がシャンと伸びて、行動が変わってくるのです。
そんなエネルギーを沢山もらっているのです。
育児以外の事が出来ないと思いがちだけれど、例えば限られた時間の中で要領良く家事をこなす段取りや、手早く出来るけれど栄養バランスが良くて大人も子供も楽しめるメニューを考えたりしたら、小さな子供を持つママだけではなく、仕事を持って働く女性(に限らず男性もね。)に役立つのではないでしょうか?
そういうところからビジネスのネタが生まれたりするかも?
人類が続く限り子供が生まれ続け、育児に悩みと惑う母親や父親もあり続けるでしょう。
ならば、人類が続く限り、そんな人たちの救いとなるプロのような存在が必要とされるわけで。
育児のプロは保育士さんだけではありません。
24時間態勢でしっかり育児と向き合ってきた親もまた、プロだと思うのです。
人の役に立ち、必要とされる付加価値を身につけたプロ。
ならば、ちょと視野が狭くなったりする面はあるかもしれないけれど、どっぷり深く漬かって極めてみるのもいいかな...なんて思ったりします。
(でも、毎日たいへんだけどね。)
昨年は、バイキング形式の自然食レストランで、ロメ連れでランチを楽しみました。
小さな子供がいると、食べる物や量を選べるバイキング形式は便利です。
3歳までは無料のお店も多いですし。
ロメはパンが気に入って、パンばっかり沢山食べていたなぁ。
今年の記念日はどうする?と昨夜主人と話していました。
久々に、ちょっぴり豪華なイタリアンやフレンチのディナーを楽しむとか、遠出の旅行をするとか。
そんな事が出来れば理想だけれど、なにせロメ連れ。
出来る事に制限があります。
親にロメを預けて何かするという手もあるのですが、なんかそうしたくないのです。
ロメも一緒にいたいのです。
で、結局、お天気が良くて暖かくなりそうなら、1泊でのんびりと1時間程度で行ける動物園に行きたいねということに。
もし悪天候になってしまっても、屋内で子供が遊べる施設が近くにあるので、そこに行けるし。
結婚記念のお祝いだけれど、ロメ中心のスケジュールになりそうです。
子供が生まれてからは、何かとそんな感じです。
欲しいと思うものや、行きたいと思う場所も、なぜかロメが楽しめそうなものばかりが浮かんできたり。
夫婦の会話もほとんどロメのこと。
きっと私今、育児中心の狭い世界にいるんだろうなぁ。
そう思うと、漠然とした焦りを感じたりもします。
でも、どっぷり育児に漬かっておきたいとも思うのです。
小さな子供がいると、なかなか自分の自由に時間を使えないし、行動出来ない。
けれど逆に言えば、育児に関してなら、たっぷりと時間を使えるし、実行出来る。
(そうせざるを得ないとも言う?)
それならばこの際、どっぷり深く育児生活に漬かってみるのもいいんじゃないかと思います。
ロメの様々な言動に一喜一憂し、ジタバタドタバタと暴れまくり(?)、酸いも甘いもじっくりと味わって、あ~一生懸命に子育てしたなぁ、頑張ったなぁ、大変だったけど楽しかったな、幸せだったな...って思いたい。
そして、ロメがお嫁に行く時には、喜びと寂しさで顔をぐちゃぐちゃにして泣きながら、大きくなった背中を見送りたい。
(見送ると言いつつ、しぶとく追いかけて一緒に走っているかも?でも、ちゃんと子離れするよ!)
育児は時間や機会を奪われるばかりではないと思います。
得る物も沢山あります。
例えば私は、どうにも車の運転が苦手で怖くて、20年間くらいペーパドライバーを脱出出来なかったのに(年がバレバレ!いや~ん。)、子供のため!という思いで車の運転が出来るようになりました。
主人も、車の雑誌や漫画しか読まなかったのに、ちょこちょこ本を買って読むようになりました。
親である自分のあり方が子供に大きな影響を与えると思うと、背筋がシャンと伸びて、行動が変わってくるのです。
そんなエネルギーを沢山もらっているのです。
育児以外の事が出来ないと思いがちだけれど、例えば限られた時間の中で要領良く家事をこなす段取りや、手早く出来るけれど栄養バランスが良くて大人も子供も楽しめるメニューを考えたりしたら、小さな子供を持つママだけではなく、仕事を持って働く女性(に限らず男性もね。)に役立つのではないでしょうか?
そういうところからビジネスのネタが生まれたりするかも?
人類が続く限り子供が生まれ続け、育児に悩みと惑う母親や父親もあり続けるでしょう。
ならば、人類が続く限り、そんな人たちの救いとなるプロのような存在が必要とされるわけで。
育児のプロは保育士さんだけではありません。
24時間態勢でしっかり育児と向き合ってきた親もまた、プロだと思うのです。
人の役に立ち、必要とされる付加価値を身につけたプロ。
ならば、ちょと視野が狭くなったりする面はあるかもしれないけれど、どっぷり深く漬かって極めてみるのもいいかな...なんて思ったりします。
(でも、毎日たいへんだけどね。)