まだまだ軽いのですが、どうやら花粉症の症状が出始めたようです。
ほんの少し、鼻水が出てグスグスします。
花粉症の季節本番になると、鼻水と目のかゆみが強くなってに結構悩まされるので、予防のために早めにクリニックで薬をもらうことにしました。
二週間分の薬と診察代で約3500円かかりました。
一ヶ月で7000円!
馬鹿にならない金額です。
どんぶり勘定のずぼら家計だったので、以前はそんなに気にしていませんでしたが。
家計管理をきちんと始めようと、主人の手取り給与から各費目の予算を決めたりしてみると、計画的にお金を使わないと簡単に赤字家計になることがわかり、気持ちを引き締めているところです。
医療費で月に7000円飛んで行くのって、すごくもったいない!
花粉症でなければ必要のない出費。
もう、鼻水ジュルジュルでもいいから薬をもらうのはやめようかなんて思ったりします。
でも、私の花粉症、結構酷いからなぁ。
勤めていた時なんて、鼻をかみに数分おきにトイレに行って仕事にならなかったりしました。
(人前で堂々と鼻をかむのは、ちょっと恥ずかしくて。)

高い高いと言っても、健康保険の適用で3割の金額で済んでいるのですよね。
ロメの場合は乳幼児医療費助成の制度で、中学生まで県内の医療費が無料です。
昨年は何度も風邪などで発熱したし、今年は風邪は少なかったものの、下瞼に霰粒腫というできものが出来てしまい、初めに通っていた眼科の処置が適切でなかったためもあって、膿みを出す手術&4ヶ月半くらい通院しました。
でも、医療費は無料です。
また、ロメは生まれた時に軽い新生児黄疸が出て、2~3日の入院になりました。
生まれてからでないと市役所で乳幼児医療費助成の手続きが出来ないので、受給者証をもらったのは退院直前くらいでした。
まだ病院で健康保険や医療費助成の手続きが済んでいなかった時に発行された請求書が自動精算機から出て来た時、請求額が100万円を超えていたのには本当に驚きました!
でも、これも無料になりました。
この地域では、子どもは中学生まで県内の医療機関で医療費が無料になります。
本当にありがたい事です。

来月から消費税がアップしますね。
何かと国の政策やら政治家やらに文句ばかり言いがちですが、助けられている部分も沢山あるのですよね。
それが当たり前になって、忘れてしまう。何も感じなくなってしまう。
足りない、足りない、もっと、もっと!
国がもっと頑張って何とかしてよ!
政治家も、この人たち、なんとかならないの?と思ってしまう面もありますが、
求めて文句を言うばかりで、自助努力をしない国民もどうかなと思います。
国力を上げ、経済を潤すのは政治家だけの仕事ではない。
国民一人一人の仕事であり、責任。
だって、こんなに大勢の国民一人一人を、政治家が手取り足取り面倒見るなんて無理です。
政治家は、大勢の国民をとりまとめる代表として、その方向性を導くだけ...じゃないのかな?
まあ、影響力は大きいですけど。
文句を言うなら、せめて選挙の投票には行かなくちゃと思いますね。
政策をしっかり見て、選挙で政治家を選んで、国民が良い政治家を育てなくちゃ。
こんな風に思うようになったのは、やはり、人の親となったからでしょうか?
娘が生きて行くこの世の中、この世界が、暮らしやすくて明るく楽しいものであって欲しいと思うのです。