リブログができない設定にされているので、コピーさせていただきました。勝手してすみません。

こちらの今年の夏は特に暑くて、数週間にわたる30℃越えで夜も暑くて眠れず、想定外の日焼けで普段見ない茶色い肌…
この時期、今、訪問看護をしていると、自宅から出ない高齢者の夏風邪、下痢、足のむくみ、が突発の仕事の大部分を占めていて疑問に思ってました。
こっちでも経験でそういうことがあるって分かってはいても、西洋医学的には全く説明がつかない。

そんな中で、こちらの記事、すごく納得、腑に落ちました。
(備忘録、今後の資料にしていきたいため、記録を残させてください。)

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発汗の急所は胸椎5番になります。


汗が内攻すると胸椎5番が硬直してきます。

胸椎5番は呼吸器の急所でもありますので、硬直は風邪を引き起こします。

風邪を引き発熱し、汗をかくことで内攻を解消するのです。

他にも内攻した汗がお腹にいけば下痢になりますし、足元に溜まればむくみになります。








お風呂に入る習慣のない、あっても風呂釜を安全に跨いで出入りできない高齢者には入浴で発汗を促すのも難しく、暑い部屋にこもって一日中座って過ごしても汗は体内に篭るばかり。解決策は思い浮かばないけど、知っていればいなすことも考えられる。そんな風に思いました。